<園長が信用デキナイ…?>涙の卒園式!背後からヌッと近づいてきた園長がボソッと…【第6話まんが】
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私はホナミ。夫のマモルと娘のエリカ(年長)、息子のユウゴ(2歳)と暮らしています。半年前に引っ越してきて、エリカは認可外保育施設に入りました。しかし園の対応には不信感は募るばかりです。園長先生は要望を出した私のことを牽制し、まるで悪者扱い。あげくのはてには都合の悪い意見はなかったことにして揉み消してきました。思うところはありますが、あと半年……。私たち夫婦はエリカを転園させずに卒園まで見守ると決めました。




園長先生は感情の見えない、張り付いたような笑顔を私に向けて声をかけてきました。私は上手に笑顔を作れないまま形式的にお礼を述べると、すぐにその場を去りました。エリカの門出を喜ぶ気持ちを、これ以上邪魔されたくなかったのです。



エリカがあの認可外保育施設を卒園してから1年後……。私たちはユウゴの幼稚園入園の日を迎えていました。エリカのときは引っ越しで慌ただしく転園先を決めてしまったので、今度は時間も労力もかけてじっくり検討したのです。



エリカのときの失敗を教訓に、私たち夫婦はユウゴのために時間をかけて幼稚園を探しました。
親として最も重要視したのは、園の設備やカリキュラムよりも先生たちの対応です。
さまざまな園の説明会や体験、イベントなどをまわり……私たちは幼稚園を決めました。
その園の先生たちは小さな疑問にも真摯に向き合ってくれたし、幼いユウゴが話しかけたときも子どもの目線に立って対応してくれました。
私たちが信頼を寄せるこの幼稚園で、ユウゴが安心して楽しく過ごしてくれるといいなと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・めい 編集・井伊テレ子
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