<流行語が「働いて働いて」>みんな違ってみんないい!あなたにとって理想の働き方は?【後編まんが】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<流行語が「働いて働いて」>みんな違ってみんないい!あなたにとって理想の働き方は?【後編まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私(サキ)は、夫のタダユキと子どもたちとの4人家族です。共働きのため、子どもの学校行事や習い事などのスケジュールは夫婦で調整しながら生活しています。とはいっても、都合をつけるのはたいてい私なのですが……。そんなとき、世には女性の首相が誕生。どうやら夫は、流行語にもなった「働いて働いて働いて……」という言葉にプレッシャーを感じているようです。でも大切なのは、それぞれのワークライフバランスを認め合うことではないでしょうか。

広告

3_1_1fix

3_1_2fix

3_2_1
夫は他人の働き方を気にして、自分ごとに捉えてしまうタイプなのでしょう。周りが働いていたら、空気を読んでしまって帰れないのです。だから「気を遣わなくてもいい雰囲気の社会であってほしい」と求めてしまうのかもしれません。

広告

3_2_2
3_3_1
別に首相は夫に「たくさん働け!」って言っているわけじゃないです。けれど夫は世の中に対して「たくさん働くって言うな」と求めています。だったら相手を変えるんじゃなくて、自分を変える努力をした方がずっと生きやすいでしょう。

広告

3_3_2
実際、世の中の働き方は変わってきたと思います。
けれど夫は「みんながむしゃらに働け!」という同調圧力が働いていた時代を知っているから、まだ内面の意識が変わりきれていない部分もあるのかもしれません。
働き方は人それぞれです。
がむしゃらに働きたい人もいれば、そこそこにとどめておきたい人もいるでしょう。
そこに正解を求める必要はないのです。
みんな違ってみんないい。
かつての同調圧力が強かった時代から抜け出すのは、まだ時間がかかるのかもしれません。
けれど自分なりの働き方をそれぞれが主張しあえる、そんな社会になってほしいと願っています。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

りますけの記事一覧ページ

関連記事

<働く女はけしからん!?>お望みどおり退職します!義父の横暴と夫の態度にブチ切れ【第1話まんが】
私(アヤ)は、夫のヨウヘイと保育園に通う息子との3人家族。正社員としてバリバリ働いています。義実家に顔を出すたび、私は義父の差別的な考え方に呆れるばかり。義父は「女は家事育児に専念していろ」と言い、女...
<流行語が「働いて働いて」>せっかく働き方が改革されたのに?プレッシャーを感じる夫【前編まんが】
私(サキ)は、夫のタダユキと共働きをしています。中学生の息子と小学生の娘は学校行事や習い事などのスケジュールがそれぞれ異なり、把握するだけでもけっこう大変。必死で仕事を調整しながらなんとかギリギリでこ...
<在宅ワークはNG?>突然の連絡「学童ではなく家でみて!」一方的な受け入れ拒否…【第1話まんが】
私はフミカ(30代)。在宅ワークをしています。子どもを学校へ見送ったあと、9時に始業します。オンラインで自分の姿を映しながら仕事をしています。上の子(ケイ)が小学1年生になり、学童に入りました。学校内...