<ワタシは悪くない!>スーパーで台車と激突した次男。なのに店員が逆ギレして…!?【第2話まんが】
私はチヒロ(32)。子どもはタクミ(8歳)、ユウ(5歳)、アキラ(2歳)。私は正社員で働いているので、保育園や学童、習い事などで、実家の手を借りながらなんとか子育てをしています。今日は久しぶりの平日休みだったので、保育園が終わった後に、次男の同級生のママ友たちと、公園で楽しい時間を過ごしました。なのに保育園の別グループにいるリサちゃんから「ユウくんが他の子にぶつかって怪我をさせていた」と大げさな電話がかかってきたせいで、せっかくの楽しい気分が台無しです。

リサちゃんにはあんなことを言われましたが、私が本当に周りから嫌われていたら、今日みたいに遊びに誘ってもらえるはずがないでしょう。サバサバ系だかなんだか知りませんが、リサちゃんの方がきつい物言いでよっぽど嫌われているんじゃないでしょうか。

考え事をしていて、次男がずっと私を呼んでいることに気がつきませんでした。次男はお菓子を見てくると言い、走っていきました。

それにしても、リサちゃんへのイライラが止まりません。誰に愚痴ろうかな……そんなことを考えていると、見知らぬ女性に「泣いてるのはあなたのお子さんですよね!?」と急に話しかけられました。たしかに、どこからか次男らしき泣き声が聞こえてきます。

声の聞こえる方に走っていくと、床に座って泣いている次男がいました。そして傍らには、ペットボトル飲料の箱を載せた台車と店員の姿が。驚いた私は次男に何があったのか聞くと、「台車がぶつかってきた」と言います。

店員はあろうことか、次男が悪いような言い方をしてきました。ここはスーパーの中だし、どう考えても安全確認を怠った店員のミスでしょう!

リサちゃんからの電話にイライラさせられていて、考え事をしていました。子どもが多いと、考え事だってままならないんです。
お菓子売り場に行ってもいいよと言うと、次男はすっ飛んでいきました。やっと落ち着いて考え事ができる、そう思ったのもつかの間、近くにいたお客さんから「子どもが泣いている」と教えてもらったのです。
どうやらお店の台車とぶつかったようですが、私は店員の態度に腹が立ちました。だって、まるでこちらが悪いかのような物言いをするんです!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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