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<セールで暴走する旦那>「安いから買いたい」気持ちが抑えられず大量に買い物…全部いらん!

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「安いから」という理由は、ときに強力です。必要かどうかを考える前に、“今買わないと損”という気持ちが先に立つこともあるのではないでしょうか。今回の投稿者さんは、そんな価値観の違いに疲労を感じていました。

『近所のお店が改装セールをはじめ、2割引や3割引の商品が並ぶなか、旦那があらゆるものを買おうとする。まだ新しい息子のサッカーボール、足に合わない可能性が高い子どものスニーカー。まだきれいな猫用トイレ、バスタオル5枚……。食料品だけを買うつもりだったのに、旦那の「買いたい」に付き合わされ、すっかり疲れた』

消耗品ならまだしも、なぜ「安いから」を理由に、すでにあるものを買おうとするのか理解に苦しむようです。いらないと言われて膨れっ面な旦那さんの機嫌を取るために、保温マグカップで妥協したそう。でも使ってみて、「ぜんぜん冷めなくて、すぐに飲めない!」と怒る旦那さんに、投稿者さんは「予想できたでしょ……」とため息をつきます。

「安くていっぱい買えた!」と満足する旦那たち

まずあったのは、「うちも同じ」という共感の声でした。

『目先のお得感しか見えていないかも。うちの旦那は、レジ袋。私は、ゴミをまとめるのに使うからスーパーで買いものをしたら6円のレジ袋も買う。わざわざ買うよりも安いから。旦那に説明したのだけれど「レジ袋なんて買わずに全部マイバッグにすればいいのに」とうるさい』

『うちの旦那もすぐ買いたがる。で、使わない。否定すると機嫌悪くなるから面倒』

『予想する力がないタイプなのかも。安くていっぱい買えた! で満足する子どもみたい』

安さを理由に、誰も食べない惣菜や使わない収納用品が増えるとの体験談も並びました。100円ショップで似たようなケースを色違いで買ったり、相談なしに家具を増やしたり。投稿者さんも、「収納ボックスを毎回違う店で買うから、わが家はチグハグな色が並んでいる」と小さなストレスを打ち明けていました。いくら安くても、いらない。いらないものには1円なりとも払いたくはないのです。とくにママが家計を握っている場合、きちんと考えて買いものをしたいのではないでしょうか。

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旦那さんストレスが溜まっているかも。否定しすぎない方がいい

一方で、投稿者さんの姿勢に疑問を投げ掛ける意見もあります。

『自分の思いと違うものを全部否定しているように見える』

『ムダ遣いしたいときもあるでしょう?』

『うちの旦那なんて、私が忙しくて目が届かない間に、置き場所に困る自分の趣味だけの椅子や雑貨を勝手に買う。それに比べたら、家族で使うものを楽しそうに選んでいるなら、可愛いものだよ』

靴のように合う合わないが明確なものを除けば、消耗品だからある程度は許してもいいという考え方です。価値観の違いを「間違い」と切り捨ててしまうと、夫婦関係そのものが息苦しくなる可能性もあるのではないでしょうか。

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気持ちはわかる

さらに、「旦那さんの気持ちがわかる側」に回るママもいました。

『いつもよりも安くなっていると、つい買いたくなる気持ちはわかる』

『私もときどき、安もの買いの銭失いをやってしまう……反省』

『わが家は私が旦那さんタイプで、旦那にぐちぐち言われて止められる側』

“安さに惑わされる”のは、決して旦那さんだけの問題ではないのかもしれません。

セールでの買いものはひとりがいい?

セールでの買いすぎにモヤモヤした投稿者さんに、ママたちから具体的で現実的な対処法が集まりました。

『一緒に行かないで、ひとりで買いものに行けばいいだけ』

『次、同じことがあったら、旦那の小遣いで好きに買わせて、必要なものだけ家計費から買い取る方式にした方がいいね』

『旦那の小遣いで買わせる』

とくに「ポケットマネーで自由に買わせる」という方法は、お互いに納得感が得られやすいのかもしれません。失敗しても旦那さん自身の財布が痛むだけなら、学びにもなるでしょう。どれほど安くてもムダな買いものをしないようになりそうですよね。買いものは価値観がぶつかりやすいテーマ。だからこそ、ルールを決めて距離を保つ工夫も大切かもしれません。

夫婦でも必要なものは違う

安いかどうかより、本当に必要かを話し合ってもいいのでしょう。その判断基準だけで、買いものはストレスにも楽しみにもなりそうです。
日々の買いものは些細に見えて、積み重なると不満になりやすいのではないでしょうか。ママが必要でも旦那さんはいらないもの、旦那さんが必要なものでもママにはいらないもの……夫婦とはいえ、違う考えをもつ個々の人間です。価値観の違いをムリに埋めようとせず、互いが納得できる落としどころを探すことが大切なのでしょう。線引きがはっきりすれば、余計な衝突は減り、夫婦それぞれが気持ちよく暮らせる関係に近づいていくのかもしれません。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・ごぼふく

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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