<兄、介護はオレが!>遠方に住む兄の主張「現場はオレが仕切る!」困るヘルパーさん【第2話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母が階段から落ちたとの連絡を受けて、慌てて母の家に駆けつけました。病院で骨折と診断されて、入院が必要になりました。正直なところかなり動揺しましたが、すぐに救急車を呼べたのはよかったと思っています。念のため遠くに住んでいる兄にも連絡。しかし事情を話した途端、「なぜ自分に先に連絡しなかった」と怒鳴られてしまいました。正直うんざりです。母の介護が今後さらに大変になるなか、兄がまた口出しばかりするのかと思うと、不安は尽きません。


兄から電話口でグチグチ言われてウンザリです。兄は「カヤは、オレに言われたことだけやっときゃいい」なんて言いますが、実際、今回みたいにすぐ駆けつけなければいけない状況で、兄が全部仕切るというのは無理があると思うのです。


退院後はもっといろんなことが起きる可能性もあるし、ヘルパーさんや看護師さんとの連携だって必要になってきます。細かい対応だって増えてくるでしょう。そういうときには、やっぱり現場で動ける人間が中心になったほうがいいと私は思うのです。
兄は私の言葉を聞き入れず、一方的に電話を切ってしまいました。


母が骨折してしまったことを兄に連絡すると、また「なぜ自分に先に連絡しない」と怒鳴られました。
そのうえ介護の責任や私の無能さを一方的に主張されたのです。
私としては、母の家の近くに住んでいて、すぐに動ける私が中心になるべきだと思うのですが……。
しかし兄はまったく聞く耳を持ちません。
母の退院後、ヘルパーさんからも「妹さんと直接連絡を取りたい」と言われて、改めて兄との連携の難しさを痛感。
この状況をどうにかしなければと強く感じています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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