<兄、介護はオレが!>ひとり暮らしする母「階段から落ちたの…」慌てて駆けつけた私【第1話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母は軽い介護が必要で、ヘルパーさんや訪問看護の方に通ってもらいながら、本人の意向でひとり暮らしをしています。兄夫婦は母の家から車で2時間くらいのところに住んでいます……が、なぜか兄は以前から、「母の介護は自分が仕切る」と息巻いています。私たちの方が近いのだから、何かあったときには私が駆けつけるのが合理的だと思うのですが……なかなか納得してくれません。



スマホが鳴り、画面を見ると母からでした。電話の向こうからは母の弱々しい声が聞こえてきました。階段から落ちて、足が痛くて動けないと言うのです。私は慌てて自宅を飛び出して、車で母の家へ向かいました。到着して、合鍵で中に入ると、玄関のすぐそばの階段下で、母がうずくまっていました。

母の状況をみた私は救急車を呼ぶことが最善と判断。救急車到着までのあいだ私が母の手を握っていると、母は「カヤがいてくれるから心強い」と言ってくれました。
病院について医師の診断を受けると、母は骨折をしていました。しばらくの入院と、退院してからも今以上のフォローが必要になるだろうとのことでした。


母が階段から落ちたとの連絡を受けて、慌てて母の家に駆けつけました。
病院で骨折と診断されて、入院が必要になりました。
正直なところかなり動揺しましたが、すぐに救急車を呼べたのはよかったと思っています。
念のため遠くに住んでいる兄にも連絡。
しかし事情を話した途端、「なぜ自分に先に連絡しなかった」と怒鳴られてしまいました。
正直うんざりです。母の介護が今後さらに大変になるなか、兄がまた口出しばかりするのかと思うと、不安は尽きません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む