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<意地悪ママ友>周りにいますか?無視・仲間外れ・監視…大人の世界で起きる静かな攻撃

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「ママ友付き合いは大変」「意地悪な人が多い」そんなイメージを、どこかで刷り込まれてはいないでしょうか。では実際のところ、身近なママ友関係はどうなのでしょう。

『あなたの周りに、意地悪なママ友はいますか?』

この問いかけに、ママたちから体験談が寄せられました。投稿者さんがあげたのは、あからさまな暴言ではなく、同調圧力や無視、仲間外れといった、気付きにくいけれど確実に心を削る行動です。

いるいる!意地悪ママたち

「いる」という声は、想像以上に多い印象でした。

『得意技は挨拶を無視する、睨みつける。ターゲットの目の前で、他の保護者との談笑を見せつけること』

『ふたりきりだと普通なのに、ママ友軍団といるときはツンとする。あと、態度が急変するママがいる』

特定の人を排除するような振る舞いに、傷ついた経験をもつママは少なくありません。新築や家の話題をきっかけに関係が悪化したという声も。

『ハウスメーカーが気に入らないと罵倒された。イヤがらせの電話や子どもへの実害があって、旦那も怒り心頭』

『家を建てた途端、急によそよそしくなった』

家の話題は地雷と考えるママもいるようです。家や暮らしぶりが、マウントや攻撃の材料になってしまうケースもあるのでしょう。また、陰での行動を指摘する声も。

『さり気なく仲間外れを楽しんでいるママ、陰口ママ、お礼を言わないママ。あと数年は付き合わなきゃいけないから付き合っているけれど、正直大嫌い』

『あの人友だちいないからと言い放つママ。友だちがいるかどうか、ストーキングしている方が怖い。どうやって調べているの?』

『陰で数人こっそり目配せ。そういう軽い意地悪は誰でもするよね。コソコソ言うわけじゃなく、アイコンタクトだけ』

表向きは穏やかでも、裏で人を選別する。そんな大人の意地悪に、強い嫌悪感を覚えたママもいました。子どもが通う園や学校だと、意地悪なママ友と顔を合わせないわけにはいきません。側にいるだけで苦痛でも、同じ教室で参観をしなければいけない場合も……。

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意地悪ではなく、変なママならいる

一方で、「意地悪より、距離を置きたいママならいる」という声もありました。

『意地悪なママはいないけれど、変わったママは多い』

『いつも被害者の立場で語るママ、怖いと思った』

なかには、意地悪の域を超えた行動を取るママの体験談もありました。

『夫婦で町内の監視をしていて怖い。犬の散歩って監視行動だよね』

『人の勤務状況や車、暮らし向き、買いもの先まで把握しようとするママがいる。個人情報を集めて必死に拡散していてびっくり。毎回ご近所さんの悪口を聞かされる』

こうしたケースでは、「かかわらない」「情報を与えない」と距離を取る選択をするママが見られました。意地悪かどうかを判断する前に、「違和感」を覚えた時点で距離を取るのは自然な防衛反応です。深入りせず、線を引くことも大人の人間関係では立派な選択と言えるでしょう。

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職場や女性集団に共通する構図

ママ友に限らず、女性が集まる環境全般に共通するという指摘も。

『ママ友にはいないけれど、職場でそんな人がいた。同世代の女性が多い職場だったからかな。悪口を引き出して、優越感に浸っている』

情報を集め、空気を操り、誰かを下げることで自分の立場を保とうとする。そんな構図は、場所が変わっても繰り返されるのかもしれません。

「いない」と感じるママもいる

もちろん、「意地悪なママ友はいない」と答えたママもいます。

『幸いにも、そういう人ママ友には出会っていない』

『あの保護者と同級生の子いなくてセーフだったわって思ったことはある』

環境や距離感、かかわり方によって、見える景色は変わるようです。

背景にあるのは不満や不安?

意地悪な行動の理由について、こんな見方もありました。

『意地悪なママ、家庭がうまくいっていないみたい。でも八つ当たりはやめてほしいわ』

『不満のはけ口にされている気がする』

もちろん、すべてがそうとは限りません。しかし、誰かを攻撃しないと保てない心の状態が、行動に表れている可能性も考えられます。相手の背景を想像することで、必要以上に傷つかずに済む場合もあるのではないでしょうか。
意地悪なママ友は「存在する」と感じるママがいる一方で、「変な人」「距離を取る対象」と捉えるママもいました。意地悪だと感じた時点で、こちらからは話しかけない、挨拶程度で離れることで、人間関係を整えることが大切なのでしょう。大人の関係だからこそ、深入りしない選択もまた、自分と家族を守る大切な手段なのかもしれませんね。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・きたがわなつみ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
意地悪なママ友って居ますか?