<夫いるのに孤育て>俺の未来?⇒3週間遊びまくった同僚が離婚の危機【第10話まんが:夫の気持ち】
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俺はアサヒ。ついにコノミが出産しました。俺は3週間の育休をとり、育休中、遊びの計画をたてながら自分の時間を満喫していました。しかし、そんな俺の生活に両親とコノミは激怒。事の重大さを理解した俺は慌てて謝罪しましたが、結局コノミとリクトは俺の実家で両親と暮らすことになりました。俺は何も言えませんでした。翌日、ひとりになった部屋で父の「愛想を尽かされても仕方ない」という言葉を思い出しながら、俺は育休を切り上げて仕事に復帰することを決意しました。

俺は改めて、自分が先輩の言葉を勘違いしていたことへの恥ずかしさで、顔が熱くなりました。先輩が3週間じゃ足りないと言っていたのは、遊ぶ時間ではなく、育児に向き合う大変さのことだったのです。遊びの計画をたてて浮かれていた自分がバカだったと、今ではわかります。

それから数週間後、会社で仕事をしていると、隣の席にヤマナカが座りました。育休が明けたヤマナカはなんだかげっそりとした顔で覇気がなく、俺は心の中でぎょっとしてしまいました。聞けば、ヤマナカは育休中に遊びまわっていたせいで、奥さんから離婚をつきつけられたそうです。

育休を切り上げて仕事に復帰した俺は、先輩の言葉を自分が誤解していたことを恥ずかしく思いました。
そんな中、育休を終えた同僚のヤマナカがやつれた顔で会社にあらわれました。ヤマナカは育休中、遊びまわっているうちに奥さんが子どもを連れて実家に帰ってしまい、離婚をつきつけられているというのです。
ヤマナカの「産後の恨みは一生」という言葉に、俺は自分のことだと背筋が凍りました。「まだ間に合うのか」と自問自答しながら、心を入れ替えてコノミたちのいる実家へ通っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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