<夫いるのに孤育て>羽を伸ばすための3週間。同僚とともに遊びの計画!【第8話まんが:夫の気持ち】
結婚してからずっと「早く子どもが欲しい」と願っていた俺(アサヒ)とコノミ。結婚3年目に念願の妊娠が判明したときには、2人して心から喜んだものです。しかし実際に授かってみると大変なことばかり。でもコノミは母親なんだから、本来なら育児はすべてコノミがやるべきでしょう。ラッキーなことに3週間も育休をもらえている俺。普段は抑圧された会社員生活を送っているのですから、この機会に遊びまわらないと損……ですよね!?

俺が同僚のヤマナカと談笑していると、先輩がコーヒーを片手にやってきました。俺とヤマナカが同時期に育休をとると知り、先輩は「3週間じゃ全然足りないけど、頑張れ」とエールを送ってくれました。確かに、せっかくの休みです。後悔しないように過ごさなければいけません。

「休暇中に2人で遊びまくろう」というヤマナカの提案に俺は目を輝かせました。育児と言ったって、何も24時間毎日する必要はないでしょう。ヤマナカと遊びの計画をたてながら、俺はこれからやってくる育休が楽しみになりました。

ついにコノミが臨月を迎えました。俺は3週間の育休をとる予定で、同僚のヤマナカも同時期にとるため、2人でその話で盛り上がっていました。
そんなときに先輩から「育休は3週間じゃ全然足りない」と言われ、俺は「何が?」と疑問に。しかしヤマナカからそそのかされ、「そうか、遊びを満喫するにはたしかに3週間じゃ足りないな」と納得。育休中にキャンプや温泉旅行、映画など、遊びの計画をたてていきました。
そう、このとき俺の頭の中は、育児のことよりも遊びのことでいっぱいになっていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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