<登校班ちゃんとしろ!>「説明してください」ゴン詰め。一件落着。……と思いきや「は?」【第4話まんが】
私はキミカ(34)。息子のタイジュ(新一年生)が初日から一週間以上、登校班に置き去りにされています。今朝は子ども会会長の立ち会いのもと、学校に行く前の少しの時間に登校班のメンバーとその保護者数名で話し合いが行われました。私が一週間以上耐えていた理由は、証拠を集めるためですが、そうしておいてよかったと心から思っています。班長のミカって子は言い訳ばかりで、自分がしていることの重大さを理解していないのはもちろん、反省もしていないようです。



本当は大きな声でミカという子を糾弾したかったのですが。ぐっと我慢して冷静に詰めていきました。みんなの集合が早いからと言って、タイジュが置いて行かれる理由にはなりません。私は相手にそのことを投げかけました。


タイジュが不安そうに私の服を引っ張ってきました。「大丈夫だよ。明日から登校班で行けるから」今回の件でどちらが悪いことをしたのか、みんなもわかったことでしょう。もっと白黒ハッキリつけてもよかったけれど……これで一件落着。……と思いきやその夜。

ミカって子は、よくもまぁ、こんなにスラスラ言い訳や嘘を並べられるなと感動するずる賢さでした。
タイジュが時間を守らなかった、タイジュが言うことを聞かない、全部がでたらめだということを、私が一週間以上ためた証拠が明らかにしてくれました。
本当は、なぜそんな嘘をつくのか、一体なにが気に食わないのか、もっとちゃんと理由を言わせたかったのですが、泣きそうな顔をしていたせいで(そこもまた、ずる賢さを感じられる)そこで話し合いは終了。
まぁなにはともあれ、こちらに非がないことは証明しました。それなのに……。なぜうちがこんなに害を被らないといけないのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ
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