<俺の家事は完ペキ…?>俺に家事を仕込んだ母「大切なのは妻の望みを知ること」?【第10話まんが】
俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。だから俺は得意な家事を頑張っている。なのにエリは俺が頼んだ少しの家事すらもしないうえ、休日一緒に公園へ行けなどと言う。しまいにはカナタを連れて実家に帰ってしまった。こんな俺に不満を募らせるなんてありえない。ただ実家で母と話しているうち、母からはこう聞かれた。「まさか家事しかしていないってこと、ないわよね?」
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母はなぜか落胆してため息をついていた。どうして? 俺は分からなかった。母は小さい頃から俺に家事を仕込んできたし、まるで口ぐせのように「これからの時代、男も家事ができないと」と言っていた。だから頑張っているのに……?
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母は「ちゃんとエリさんの声を聞いてあげている?」と問いかけてきた。そんなもの聞くまでもないと思っていた。俺が家事をすればエリだって楽になるに決まっているからだ。けれど母は「何を望むかはその人によって違う」と言ってきた。
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はじめは母が何を言っているのか、俺には分からなかった。俺がこんなに家事を頑張っているのに不満そうなエリ。これ以上俺に何を求めるというのだろうか……。そんなふうに思っていた。
しかし母には、そもそもエリが何を望んでいるかを分かっていないと指摘されてしまった。確かに俺はエリから「家事を分担して」と言われたことはない。俺が家族のために「良かれ」と思って家事をやっていた……。いや、俺が家事をしていたのは本当に家族のためだったのだろうか……。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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