<正しい対応、教えて!>家族会議します「セールスの断り方」最適解を出したのは…!?【後編まんが】
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私はアンナ(34)。旦那のサトル(34)と娘のキイ(小3)と3人で暮らしています。今日はキイを習い事に送るために家から出ようとしたら、セールスが訪ねてきました。セールスは「玄関までお願いします」と言っていましたが、時間もないしセールスだし「うちは結構です。対応できません」とインターホンを切ったのです。その態度を旦那とキイに責められました。どうして私が責められなければいけないのか、と怒りをあらわにしてしまいましたが……。




「はい、では家族会議をはじめます! はい、ママどうぞ」旦那進行のもと、家族会議がはじまりました。まずは、キイに頭ごなしに叱るような言い方をしてしまったことを謝ります。そして、なぜセールスの人たちに対して「冷たい」と言われるような対応をしたかを説明しました。




「そうだったんだ……ママ悪くなかったね、ごめんね。うちに来た人が悪い人ってこともあるんだね~」と、素直に私たちの話を聞いてくれるキイ。「そう。それに、悪い人じゃなかったのに、ママの言い方でムカついて、悪い人になってしまう可能性もあるよね」と、旦那は自分の考えもキイに共有します。

人には優しくしなさいと教えてきたのに、私の冷たい対応をキイに見せてしまったのは、たしかによくなかったと思います。
キイに対しても、きつい言い方をしてしまい反省しています。
一方的に批判されたことで私もカッとなってしまいましたが、もしかすると、強く断られて怒るセールスマンも同じ気持ちなのかもしれません。
これからは価値観が合わないと感じたときも、今回のように家族で話し合える時間をつくって、それぞれの意見をしっかり伝え合っていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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