<身近なゾッと話>現実のツラさから逃れるために不倫?できれば一生無縁でいたい世界【第6話まんが】
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私はチナツ。久々にカフェで集まった私たち3人。ヤエちゃんの不倫話を聞いて、その手口の巧妙さに驚いてしまいました。不倫をしたい人間にとっては、そこまでの手段をとってでも守りたい関係だったのでしょう。私には理解が及びませんが……。家族PCでのやりとりや下書き利用は、まさに「灯台下暗し」ですね。すると今度はイロハちゃんが、ママ友からされた衝撃的な告白を話しはじめました。「実は不倫している」と直接聞かされたらしく、私たち2人は絶句。普段の様子からは想像もつかないカミングアウトに、イロハちゃんも顔が引きつったそうです。



「私としてはいきなり不倫の告白をされたわけだからさ、正直すごく動揺したんだけど」しかし……そのママ友の話をよく聞いてみると、なんと旦那さんがうつ病を患っているそうなのです。そのため、ママ友は仕事も育児も家事もとにかく全部ひとりでこなしていると。心身ともに相当辛いだろうなと想像できます。




イロハちゃんは、そのママ友の話を聞けば聞くほど「いろいろと辛くなって道を踏み外しちゃったのかな?」とも思ったそう。もちろん、不倫の免罪符にはならないけれど。私たちのあいだに、またもやしばしの沈黙が訪れました。先ほどの巧妙手口の不倫話とは違って、それぞれの表情には複雑な感情が広がっていました。


ママ友からの不倫告白に動揺してしまったらしいイロハちゃん。さらに話を聞いてみると、そのママ友の旦那さんは重いうつ病。
そのためそのママ友は、ひとりで家事・育児・仕事をすべて抱えていて、心身ともに限界だったのだそうです。
そしてそんな苦しい状況を理解したイロハちゃんは、軽々しく非難できなかったのだとか。
みんないろいろあるんですね……。できれば私は不倫とは無関係な平穏な人生を送りたいです。
不倫は単なる「興味本位の雑談」で済ませたいなと強く願いました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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