<サイテーな友だち>夫「大切な友だちでしょ?」謝罪することを決意【第7話まんが:ホノカの気持ち】
私はホノカ。結婚してから地元に戻ってきて、今は実家の近くに住んでいます。3か月前に再会の約束をした遠方の友人チヒロから、前日の夜になって突然「明日どうする?」と連絡がきました。しかし連絡がなかったため、私はすでに別の予定を入れてしまっていたのです。それを伝えるとチヒロは激昂しました。私もつられて言い返してしまいました。そこでお互いに冷静になるべきだと考え、返信を控えることにしたのです。翌日、娘とテーマパークを楽しみましたが、心の中はモヤモヤしたまま。「私のことなんてどうでもよかったのかな」と悲しい気持ちになりました。
帰宅した夫に、テーマパークで買ったお土産を渡します。夫には今日、チヒロと会うことを話していたので、不思議そうな顔をされてしまいました。そこで私は意を決して、チヒロとの一連のやりとりを夫に話しました。

私は、前日まで連絡をくれなかったチヒロが悪いと思っていましたが、私だって別の予定を入れる前に、チヒロに連絡をすることはできたはずです。チヒロに確認をせずに、勝手に約束は消滅したと判断してしまったのは私に非があると、冷静になれば納得できました。

夫から「今日は友人に会うんじゃなかったの?」と聞かれ、チヒロとのトラブルを打ち明けました。
夫は「催促みたいになるから連絡しにくかった」という私の気持ちに理解を示しつつも、相手に状況を伝えるべきだったと指摘しました。
さらに夫は、「お互いにカッとなっていたんだろう」と諭しながら、「相手も動揺して、ついひどいことを言ってしまったのかもしれない」と話しました。
大切な友人との関係修復を促され、私は素直に謝罪することを決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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