<貧乏旅行が苦痛です…>夫婦に上下関係はない!「自分を卑下しちゃダメよ」母の怒り【第6話まんが】
私(カホ)は専業主婦で、夫(ショウタ)と娘(アコ・小1)、息子(カイト・年少)との4人暮らしです。倹約家の夫は、家族旅行をしていてもファミレスやスーパーで買ったもので食事で済ませようとします。地元の食を楽しむのも旅行の醍醐味なのに……。その徹底ぶりを話すと、実家の両親も驚いていました。私が違うプランやレストランを提案しても、夫は予算を理由に「ムリだな」とあっさり却下。夫は節約できたと満足げにしていましたが、私は心底ウンザリでした。



今は無収入の専業主婦だから、旅行費用を出してくれる夫に対して何かを言える立場じゃないのでしょう。しかし母にそう伝えると、強い口調で「それはおかしい」と言われました。母は、私が夫から下に見られていると指摘したのです。


「夫婦に上下関係なんてない」と怒ってくれた母。思いがけない言葉に驚きましたが、母からしたら娘がないがしろにされているように感じたのかもしれません。いつも夫の意見を優先していたけれど、それは良くなかったのでしょう。

今の私は専業主婦で、旅行の費用はすべて夫持ちです。
だから夫に旅行プランを却下されたときも、素直に従うしかないと思っていました。
けれど母から言わせると、私は自分を卑下して譲りすぎているという印象があるようです。
夫婦は対等なのだから「私の意見も取り入れて」と主張すべきだと言われました。
これは旅行だけの問題じゃないのでしょう。私は普段から夫の意見を押し付けられ、自分の気持ちを後回しにしてきました。
自分の考えを言うことすら諦めていたかもしれません。
母の言葉を聞いた私は、夫に本音でぶつかる必要性を痛感したのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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