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<義母の発言にモヤッ>新築祝いは頂き物の横流し。「近くに住んだら援助したのに」って親切のつもり?

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マイホームの購入は、家族にとって大きな節目です。夫婦で場所を選び、生活の基盤を整えようと新たなスタートを切った矢先、義実家からの“ひと言”に心がざわつくこともあるのではないでしょうか。投稿者さんは、義実家から車で40分ほど離れた場所に土地を購入し、新居を建てました。義実家とは別の市です。しかしある日、義母からこんな言葉が。

『うちの近くに家を建てていたら、たくさん援助をしたのに』

義母の住む地域はかなりの田舎のよう。投稿者さんはその言葉を聞き、「これはモヤモヤしていいのだろうか」と疑問を抱きます。新築祝いとして義両親からもらったのは、投稿者さんの実親が義両親に贈っていた“内祝いの10万円分の商品券”だったからです。そのため、本当に援助する気があったのか、疑問に思ってしまったようです。

義母の発言、まずは“受け流す”という選択

気にしない、流しておけばいいというコメントは少なくありませんでした。

『近くにしなくてよかった、とホッとする』

『年寄りの戯言。もしかしたら、援助したかもしれないけれど監視もするんだから、住まなくて正解!』

『息子の新築祝いに貰いものの商品券を横流しするような人の言うことなんか、真剣に聞くことないよ。どうせ口だけ』

非常識な新築祝いが投稿者さんを余計にモヤモヤさせるのでしょう。義母の発言を真に受けるほど、しんどさが増すだけではないでしょうか。見栄を張って善意に見せかけた“タラレバ発言”は、聞き流すのが一番なのかもしれません。

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義母のタイプを想像するに

コメントのなかには、義母の姿をイメージするものもありました。

『普段は意地悪なのに、離れた途端に「助けてあげるのに」と言うタイプ』

『押し付けがましいな。この先も違和感を覚える発言を繰り返すよ。距離を取って心の平安を保つほうが身のため』

『義実家とは40分「しか」離れていないのだから、これから先、義母のアポ無し訪問にどう対処していくのか? を考えなくては』

義母の発言は「惜しいことをしたねぇ」と見せかけながら、実際は“近くに住んでほしかった”という気持ちが透けて見えるのかもしれません。援助の有無よりも、距離を縮めたい、コントロールしたいという心理が働いているケースもあります。

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これが偽善。援助するする詐欺?

辛辣ではありますが、本当に援助されるかどうかは、かなり怪しいというコメントも寄せられました。

『本当に援助する気があるなら、これまでたくさん援助しているはずだよね? してこなかった人がするわけない』

『そういう人の援助って、手作りの煮物とか泥だらけの野菜を持って突然ピンポンしてくるアレでしょ』

景色が目に浮かぶようです。ありがたいと思うママもいれば、ありがた迷惑と思うママもいるのでしょう。

『援助の内容も「不用品やもらいものを押し付ける」「家に上がり込んで勝手に家事をする」「菓子やゲームで子どもを甘やかす」とかではないの?』

『まったく同じことを言った義母が亡くなったとき、蓋を開けてみたらお金が全然なかった』

「援助したのに」は、家の近所に住んでくれなかったことへの負け惜しみとのコメントもありました。言葉だけの約束に振り回されないほうが心穏やかにいられそうです。非常識な新築祝いから、義母の言う援助も単純に“お金”とは限らないかもしれませんよね。

スッキリする返し方もある

角を立てずに距離を取る返し方のアイデアも寄せられました。

『「お互い頼らず自立して、気にせずやっていきましょうね」で終わらせる』

『「子どもの学校や通勤を優先したので、こちらが最適だったんです〜」と明るく流しちゃう』

『嘘つけって思いながら「残念ですぅ」と笑顔で逃げる。絶対援助しないだろうし、相手にしなくていいよ』

反論しすぎず、軽いテンションでさらっと返しておくと“その後の関係”を守りやすいという意見がありました。またはっきりと断った結果、義母がその話題には触れないようになったとの体験談もありました。

義母の援助があったとしても見返りのほうが怖い

援助を受けない選択には、ママたちが賛同しています。

『家の近くとの条件は、援助の対価として何かさせる気でいる。雑用・法事・送迎・介護……全部セットになる未来しか見えない』

『むしろ40分でもまだ近い。もっと離れてもいいくらい』

『援助する費用は老後資金に取っておいたほうがいいよね。地方の家じまいは大変だし』

援助を受けることは、そのぶん義実家の期待も受けることではないでしょうか。介護などの将来の負担の大きさを考えれば、援助を断ったほうが楽という見方もありました。援助の裏に見返りがついてこないかは、冷静に見極めたいところです。

ぶら下げられた人参は本物か?

家づくりにまつわる義実家からのひと言は、ときに心をざわつかせます。けれど、投稿者さんが選んだ場所には、生活のしやすさや家族の未来への理由があります。一度もされたことのない“援助”。その言葉にはどのような意味があるのでしょうか? お金? それとも押し付け? 義母の言葉に振り回されず、夫婦で選んだ生活を大切にしていいのでしょう。距離があるからこそ、心の平和が守られることもあります。お互いに干渉しすぎず、ムリのない距離でつながっていくことが、家族を長く穏やかに保つコツなのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・神谷もち

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