<義母のせいで信用ゼロ>お小遣いが消えるのはモッタイナイ。母に相談だ【第4話まんが:夫の気持ち】
俺はユウジです。妹のミキが結婚することになって、わが家はお祝いムード一色。妻のサエコもミキと仲がいいので喜んでいる。そんななか、両親が「ミキの顔合わせのための費用を出してほしい」と言ってきた。両親としては、「お金は出したくないものの、自分たちがきちんと仕切った」という実績がほしい様子。経済的に負担ではありますが、親のため、そしてひいてはミキのために、多少お金を出すのはやむを得ないでしょう。しかしサエコは全力で反対してくるのです……。
サエコから「顔合わせの費用は家計からは絶対に出さない。出したら離婚だ。どうしてもお金を出したいのなら、自分の小遣いから出せ」と激昂されてしまいました。頭のなかで自分の貯金や小遣いを計算してみましたが、やはり厳しいです。
ただ、サエコと何度も話し合いをしていくうちに、親の体裁のためにうちがお金を出すというのもどうなんだろうと思うようになった。親の主張の異常さに少しずつ気づきはじめた俺は、改めて母に電話で相談してみることにした。

家計からは1円たりとも出さないと激昂するサエコに、俺は頭を抱えていました。
親には出すと大口を叩きましたが、自分の小遣いからは出したくありません。
費用が出せない旨を母に告げると、母はなんと泣き落としをしてきました。
しかも「内緒で家計からこっそり出せ」なんてことまで言い出したのです。
バレたら離婚なのに……。だけど母からは失望されたくありませんし、ミキの結婚だって台無しにしたいわけではありません。
追い詰められてまともな思考が停止した俺は、最低な決断だとわかっていながらも、「なんとかする」と答えてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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