<義母のせいで信用ゼロ>お小遣いが消えるのはモッタイナイ。母に相談だ【第4話まんが:夫の気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義母のせいで信用ゼロ>お小遣いが消えるのはモッタイナイ。母に相談だ【第4話まんが:夫の気持ち】

俺はユウジです。妹のミキが結婚することになって、わが家はお祝いムード一色。妻のサエコもミキと仲がいいので喜んでいる。そんななか、両親が「ミキの顔合わせのための費用を出してほしい」と言ってきた。両親としては、「お金は出したくないものの、自分たちがきちんと仕切った」という実績がほしい様子。経済的に負担ではありますが、親のため、そしてひいてはミキのために、多少お金を出すのはやむを得ないでしょう。しかしサエコは全力で反対してくるのです……。

広告

【修正版】4_1

サエコから「顔合わせの費用は家計からは絶対に出さない。出したら離婚だ。どうしてもお金を出したいのなら、自分の小遣いから出せ」と激昂されてしまいました。頭のなかで自分の貯金や小遣いを計算してみましたが、やはり厳しいです。
gimainokaoawase_4_2

広告

ただ、サエコと何度も話し合いをしていくうちに、親の体裁のためにうちがお金を出すというのもどうなんだろうと思うようになった。親の主張の異常さに少しずつ気づきはじめた俺は、改めて母に電話で相談してみることにした。
gimainokaoawase_4_3

広告

gimainokaoawase_4_4
家計からは1円たりとも出さないと激昂するサエコに、俺は頭を抱えていました。
親には出すと大口を叩きましたが、自分の小遣いからは出したくありません。
費用が出せない旨を母に告げると、母はなんと泣き落としをしてきました。
しかも「内緒で家計からこっそり出せ」なんてことまで言い出したのです。
バレたら離婚なのに……。だけど母からは失望されたくありませんし、ミキの結婚だって台無しにしたいわけではありません。
追い詰められてまともな思考が停止した俺は、最低な決断だとわかっていながらも、「なんとかする」と答えてしまいました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

続きを読む(明日配信予定)

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

吉田ぱんだの記事一覧ページ

関連記事

<義母のせいで信用ゼロ>結婚を決めた義妹。でも顔合わせのことで悩んでいるらしく?【第1話まんが】
私はサエコ。最近になって夫ユウジの妹であるミキちゃんの結婚が決まりました。義両親やユウジはもちろんのこと、仲よくさせてもらってる私も嬉しいかぎりです。結婚が決まったばかりの頃は嬉しそうにしていたミキち...
<瀕死の義父とライブ、優先は?>記念ライブの2週間前「キャンセルしろ!」夫の命令【第1話まんが】
私(ヨシノ)は、夫のタテルと高校生の息子ナオヤとの3人暮らし。私には40代にしてはじめて「推し」と呼べる存在ができました。推し活は私の唯一の息抜きで、日々の疲れやモヤモヤを癒してくれる大切な存在です。...