<プレゼント代は2万8千円>動き出す保護者たち!一気に解決へ…。金銭トラブルの教訓【後編まんが】
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私(チサ、40代)は夫と高1になる娘(ミオカ)、息子との4人暮らし。やっと娘の高校受験が終わり、中学校の卒業式を迎えました。私は娘から、卒業式にクラス全員で中3の担任(ヌマベ先生)にプレゼントを渡すと聞いたのですが、当日渡した様子はありません。企画したクラスメイトたちからはプレゼントの写真も収支の報告もなかったそうです。私に促される形で娘と同じクラスのセイラちゃんが企画者に連絡しましたが、返事はありません。私も娘も企画者への不信感が募ります。




これまで返事をしなかった企画者たちの態度に、セイラちゃんのお母さんが動いたようでした。

ようやく企画者の1人から返信がありました。「お花はたしかに渡しましたが、レシートはなくしました」とのことですが、花束の写真を送ってきました。それは、花屋で「15,000円の花束でお願いします」と伝えた際に見せられたカタログの写真だったそうです。写真を見る限り、たしかに豪華な花束でした。

娘によると、残った6,000円は企画者たちがファミレスで打ち合わせ代として使っていたそうです。

その後、企画者はクラスLINEに謝罪とともに収支を送ってきました。「不審に思っていた」と言う子も多数いて、クラスLINEは荒れ、保護者が介入している家庭もありました。


まさか集金したお金の一部が、企画者たちの打ち合わせ代に使われていたとは思いませんでした。
それに、領収書をもらっていないなんてお金の管理がずさんすぎます。
私は娘の卒業式に絡んで、トラブルを明るみにしたことを後悔する気持ちもあります……。
でも子どもたちはしっかりしているようで、まだ子どもなんだなとあらためて気づく機会にもなりました。
私は子どもたちが何かを企画することの責任や、お金を集める際の注意点を学んでくれたと思いたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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