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<義姉に毎月5万円>旦那が援助しているとわかって大喧嘩。甥っ子の世話も押し付けられてもう限界!

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配偶者が夫婦のお金を勝手に、他の人にお小遣いとして渡していたら驚いてしまいますよね。その相手が甥っ子や姪っ子などならまだ理解ができるでしょう。しかし、れっきとした大人の、義理のきょうだいだったら……。驚きを通り越してフツフツと怒りがわくのではないでしょうか。

『旦那が義姉に、お小遣いを毎月5万円援助していることが発覚しました』

配偶者と死別した義姉は、3人の子どもたちを連れて裕福な義実家へと帰ってきました。実家近くの一戸建てで暮らしていた投稿者さん一家の日常は一変。甥っ子たちは土日になると頻繁に投稿者さん宅に遊びにきて、朝から夕方まで居座るようになりました。食事はもちろん、おやつまで投稿者さんが用意している状態です。これでは投稿者さんが辟易とするのも当然ですね。しかもそんな状況下で、旦那さんから義姉へ毎月5万円の援助をしていることが発覚。さすがに異議を唱えると、旦那さんからは「冷たい女だ」と心ない言葉を浴びせかけられたのです。投稿者さんが現状に納得がいかないのは当然でしょう。

妻に内緒で月5万円も援助なんておかしい!

『搾取だよね。いつまで月5万円も出す気なのか。1年で60万円、10年で600万円だよ』

旦那さんがこっそりと義姉に渡していた月5万円の援助。それは決して小さな額ではないとママたちはジャッジしました。実際に投稿者さんは「私からしたら、5万円を稼ぐのに4日もかかるのに」と嘆いています。4日分の労働の対価を軽々しく義姉に横流しされていたら、憤るのは当然でしょう。
投稿者さんをさらに追い詰めたのは、援助を当然視する義実家の態度でした。義父は地主で裕福にもかかわらず、息子夫婦の援助を「共働きしているんなら5万円くらい出せるだろ、お互いさまだ」と当然のように言っているのだそうです。感謝されているならまだしも、この態度ではイライラが倍増するのも無理はありません。

『義実家はお金あるのに品がない。義姉は何様なんだろね?』

本来であれば、困っている親戚を助けるのは素晴らしいことです。しかし全員が納得していないのであれば、トラブルのタネになりかねません。

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休日も甥っ子の世話。嫁は奴隷じゃない!

金銭的な問題に加えて投稿者さんを限界まで追い詰めているのは、休日のたびに押しつけられる無償の労働です。義姉の子どもたちは土日になると朝から夕方まで投稿者さん宅に入り浸り、食事の世話まで投稿者さんが担っています。さらに追い打ちをかけるように、お泊まりまですることもあるのだそう。しかもかかる費用はすべて投稿者さんもち。これでは怒りが爆発するのも時間の問題です。

『甥っ子たちの飲食代とお世話代、なぜ旦那さんから渡されない? そもそも仕事、家事、育児したうえに、休日に甥っ子たちの世話って……。投稿者さんの休日はどこにあるの? とんだブラックじゃん』

自分の子どものお世話だけでも大変と感じることもあるでしょう。そのうえ他人の子どもを無償で、しかも自分の休日を犠牲にしてお世話をすることは、肉体的にも精神的にも大きな負担です。この状況に対してママたちからは励ましの声が寄せられました。

『そんなに子どものお守りをしてほしいなら、それなりの報酬を貰わないといけないよね』

『都合のいい奴隷にされたくないなら戦うんだよ』

具体的な対応策として、ママたちからは「報酬を要求すること」「物理的に距離を置くこと」の2つの案が寄せられました。現状の「搾取の構造」から逃れるためには、なんらかの行動が必要だと感じたのでしょう。

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感謝のない旦那さんとは一緒にいられない

『心は狭くもないし、冷たくもない。なによりムカつくのは、誰も投稿者さんに感謝してないこと。ずっと奴隷にされたくないなら逃げたほうがいいよ』

旦那さんからかけられた攻撃的な言葉に、心をえぐられた投稿者さん。しかしママたちからは「冷たくない」「投稿者さんは悪くない」と強い擁護の声が寄せられました。そしてママたちが背中を押すなか、投稿者さんはついに決断したのです。

『あれから旦那と喧嘩して、今は子ども3人連れて実家にいます。旦那と甥っ子たちを置いて車で家出しました。離婚覚悟で言いたいことを伝えてみます』

この報告に対してママたちからは「よくやった」「頑張れ」と応援コメントがあふれました。最後の爆弾を投下するように勧めるコメントも寄せられたようです。

『「それなら冷たい女は出て行くね。私は冷たい女のようだから、自分と子どもたちの生活を守るだけで精一杯なので、これ以上何もできないのも納得してくれるよね」って言っちゃえ』

このひと言を言われて旦那さんは逆ギレするのか、過去の失言を悔やむのか……。反応次第で今後の関係性が決まりそうですね。いずれにしてもしっかりとした話し合いが必要になるでしょう。

配偶者が勝手に義家族にお小遣いを渡していたら、頭にくるのは当然です。しかも月5万円というのは決して少額ではありません。それなのにまっとうな抗議をしたら「冷たい」と非難された投稿者さん。子どもを連れて家を出たのは当然の判断だったと言えるでしょう。今後もし投稿者さんが必要だと思うのであれば、旦那さんはもちろん、義両親や義姉を交えて話し合いをするのもいいかもしれません。いずれにしても、今後投稿者さんが理不尽に苦しむことがないように願っています。

文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・なかやまねこ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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