<旦那の奨学金>月1万円の返済がようやく終わる!でもいまだに義母に納得できないことがあって… | ママスタセレクト

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<旦那の奨学金>月1万円の返済がようやく終わる!でもいまだに義母に納得できないことがあって…

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大学生のときに奨学金制度を利用していた方は、少なくないかもしれません。経済的に不安のある学生にはありがたい制度かもしれませんが、ときにはそれがイライラのタネになってしまうこともあるようです。

『旦那の奨学金の返済がやっと今年終わる。月1万円程度だったけど、通帳を見るたび腹が立ってた』

旦那さんの奨学金返済がやっと終わるという喜びの報告をした投稿者さん。しかし同時に吐き出したのは、義母への激しい怒りと旦那さんへの疑問でした。旦那さんが大学生だった当時、義母は自分の趣味にお金をかける余裕はあったのに、旦那さんには奨学金を借りさせていたのだそう。そして旦那さんは大学では特に資格も取らず、専攻と関係ない仕事に就きました。投稿者さんとしては「旦那の大学費用は無駄遣いだったのでは」と考えてしまうようですね。

奨学金よりも義母の浪費にイライラ

投稿者さんの怒りの矛先は、月1万円の返済額そのものよりも、背景にある義母の行動に向けられているように見えます。投稿者さんは以下のようにも語っていました。

『義両親はお金がなくて慎ましい生活をしていたのかと思いきや、ほぼ専業主婦だった義母は、旦那が大学生のときに勝手に小型犬を買ってきたらしい。さらに自分の趣味にはお金をかけて、何十万円もするであろうアロマの講座を受けたりさ、そんな余裕があるならわが子の学費くらい出せたんじゃないの? と思うよ』

この義母の行動に対してはママたちからも非難の声があがりました。「奨学金の分を親が浪費しているのと同じ」と義母の姿勢を批判する声や「そんな義母なら腹が立つのは当然」と投稿者さんの気持ちに共感を示すコメントも寄せられました。義母がわが子の学費に対して責任をはたしていないように見える状況は、投稿者さんの怒りを買う大きな要因になったのでしょう。

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奨学金は旦那さんの問題。口出しすることじゃない

投稿者さんの不満に共感するママたちがいる一方で、「奨学金の返済が旦那さんの稼ぎから出ているなら、投稿者さんが口出しするべきではない」との厳しい指摘もあがりました。

『旦那さんのお金で返済したんじゃないの? 投稿者さんのお金じゃないなら関係ない』

たとえ家計を一緒にしていても、奨学金は旦那さん自身が「自分の未来への投資」として借りたお金です。投稿者さんが「もったいない」と感じたとしても、大卒の資格を得て現在の会社で安定した収入を得ているなら、それは旦那さんの努力の結果であるはず。投稿者さん夫婦の今の生活の土台になっていることに変わりはないでしょう。

『大卒じゃなかったら今の会社に就職もできなかったかもしれないわけだし、昇進も遅かったかもしれない』

人生で「もし違う道を選んでいたら」と考えてしまうことは誰にでもあること。今回の奨学金の件も、大きな枠組みで見ればこの「もし」の話の範囲でしょう。しかしいくら考えても、過去を変えることなどできません。「奨学金なんて借りなければよかったのに」とグチグチと不満を言うのではなく「奨学金は夫婦共通の未来への投資だった」「奨学金を借りて大学に行ったから、今の生活があるのかも」と捉え直すことが、円満な生活を送るための現実的な考え方といえるかもしれません。

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奨学金完済おめでとう!過去の不満からも卒業!

長い返済生活が終わり、今年奨学金を完済するという事実は、何はさておき喜ぶべきことでしょう。投稿者さんが目を向けるべきは、義両親への不満や借金というネガティブな過去ではありません。今から生まれる「月1万円の余裕」というポジティブな未来に目を向けましょう。

『完済ならよしとしたら? 親に頼らず自分の力で返したってすごいよね』

『完済できてよかったね。2人ともお疲れさま』

奨学金のおかげで旦那さんが大卒の資格を得て今の会社で働けているのなら、それは夫婦にとって大きな財産です。奨学金を返した旦那さんもすごいですし、それを支えた投稿者さんも素晴らしいことでしょう。夫婦2人でお互いに労い合う機会をもってもいいかもしれません。

完済によって生まれる月1万円。この金額は決して少なくありません。これを今度は未来への投資として活用するのもアリですね。たとえば子どもたちの教育費の積み立てに回したり、夫婦の趣味や旅行に使ったり、あるいは旦那さんの自由なお小遣いとして還元するのもいいでしょう。月1万円の余裕ができた分「飲みに行く回数が1回増えそうだね。お疲れさま」というように、旦那さんの苦労をねぎらうことに使うのも夫婦関係をより円満にできるのではないでしょうか。
とにもかくにも、肩の荷がひとつおりたような感覚でしょう。過去の不満からは卒業して、完済という事実を心から喜びながら新しい一歩を踏み出せるといいですね。

文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・善哉あん

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