<子の受験でマウント!?>「心配ご無用!」勘違いママ友にビシッ【第6話まんが:ミナママの気持ち】
私(ミナママ、40代)は中学3年生の娘(ミナ)の母。娘同士が同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってきた親子が3組います。ママ友たちとは、娘たちの名前をとってミナママ、セイラママ(40代)、リコママ(40代)、ハルママ(40代)と呼び合っています。ママ同士は定期的に4人でランチする仲でしたが、セイラママたちが娘たちの成績に首を突っ込むようになったので、私は嫌気がさしています。娘の高校進学を機に、私はママ友たちと距離を置こうと決めました。

昔から好奇心旺盛だった娘が、将来の選択肢に海外の大学を視野に入れたことで、勉強への意欲が高まりました。親子でいろいろと情報を集めていくなかで、県内トップの私立校・Z高が近年、海外大学への進学実績を伸ばしていることもわかりました。

セイラママからは、何度も「最近ミナちゃんの成績が下がっているって聞いたよ。ちょっと心配で……。」と、心配を装って詮索されました。セイラママはただ噂話のネタが欲しいだけ。もしくは成績が伸びてきた自分の娘の自慢をしたいだけでしょう。

娘の高校進学を機に、私は長く続いたママ友グループとの関係に終止符を打ちました。
セイラママたちとは同世代の娘の子育て、という共通点があったからこそ成り立っていた関係だったのです。
私は娘たちの成績を詮索するような話やマウントをとるような会話に違和感を覚えていました。
子どもの成績や進路を自分の評価であるかのように語る人たちと、これからも付き合い続けるのはムリだったのです。
長年付き合いのあったママ友たちと距離を置くことになりましたが、全く後悔していません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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