<おしゃれ迷子の原因>気がつくと同じような色味の服ばかり買ってしまう。たまには冒険する?

ふと自分のクローゼットを見ると、似たような色ばかりだなと感じることはありませんか? そうなってしまう理由は、好みだからか使い勝手がいいからなのかは個人差もありそうですが、同じ状況のママは多いのかもしれません。
『服を買うとき、つい白や黒、グレーばっかりを選んでしまうから、いつも同じような色味になってしまう。たまには冒険してカーキとか着てみようかと思うけど、似合わないだろうなって感じになるんだよね。みんなは似合わないだろうと思っても、冒険することってある?』
ふと目に留まったのは、似合わないかもしれない、いつもはチョイスしないカラーの服。もしその服がどうしても気に入ったら……皆さんはどうしますか?
いつもと違うカラー、選ぶ?冒険はできなくなった人たち
『冒険はもうしなくなった』
『わかる。服はほんと冒険できなくなった』
投稿者さんの問いかけに、ママたちからは「わかる」といった共感の声が続々と寄せられました。若い頃は、洋服との出会いにときめいて冒険することもあったのかもしれません。でも歳を重ねるごとに、何をどう組み合わせればいいかがわかってきたり、ムダなく買い物をしようとしたりが容易にできるようになったのでしょう。それは決して悪いことではないのですが、冒険心旺盛だった頃の自分をふと思い出して懐かしくなってしまいそうですね。
カラーどころか服で冒険しなくなった理由
ママたちは洋服の色選びでなぜ冒険しなくなったのか。その理由についてもう少し掘り下げてみましょう。
似合わないとわかってしまったから
『冒険したいけど似合わないほうが悲しくて』
若い頃は、似合う・似合わないかではなく、その服を“着たい”か“着たくない”かが重要だったのでしょう。しかし年齢を重ねると、周りから見られる自分の姿をつい想像してしまいますよね。似合っていない服を着ていると周りからどう思われるかとか考えることはありませんか? それに、どうせなら似合っていると自分が思える服を着ているほうが気分も上がりますしね。
服に興味がなくなってきた
『最近安ければなんでもよくなってしまった』
『服とかどうでもいい。どうでもいいからなのか、似たような色ばかり買ってしまう』
もともと洋服に興味がなくて冒険自体をしないという声もあれば、徐々に興味を失ってしまったという声もありました。子育てに家事に、仕事に介護になどいろいろと忙しいママたちですから、洋服などにこだわれない事情もあるでしょう。こだわれない時期が長くなればなるほど、興味のもてない状態が日常化してもおかしくありませんしね。それになんでもかんでも価格高騰して家計にダメージを与えてこられるご時世ですから、おしゃれより“安い”が優先されても仕方ないのかもしれません。もう安かろう悪かろうの時代でもありませんし、安くてもちょうどいい洋服もいっぱいありますから、ちょうどいい服を買う選択もありですよね。
好みが優先される
『やっぱり好きな色に目がいくよね~』
冒険しないという前提ではなく、まず自分が好きな色に目がいく。これは至極当たり前のことですよね。筆者もグレーが好きで、気がつくとまず手に取っているのは「グレー」。お陰様で、筆者のクローゼットは形やデザインが違うグレーの洋服が大量に並んでおります(笑)。たとえ冒険しようと同じデザインで他の色と見比べても、最終的にはいつも買う好みのカラーになる……なんてこともきっとあるのではないでしょうか。
冒険色は試着してから
『冒険色も買うよ。ただし、冒険色は通販ではなく、必ずお店に行って鏡で合わせてみてから買う』
少なくはありましたが、冒険すると語るママからの声も寄せられています。この声に込められているメッセージ、すばらしいですよね。そうです、似合わないと思っていても、形や微妙な色の違いなどで似合うこともあるんですよね。某タレントさんが、白い服が似合わないと言われ「200色あるのよ」なんて返したエピソードを思い出します。筆者も黒があまり似合わないのですが、スミクロなら似合うと最近気が付きました。まさに試着してみてわかったので、冒険色にときめいたときは一度試着してみてはいかがでしょう? 試着するだけならタダですし、似合わなかったら「やっぱり似合わなかった~」とネタにしてしまいましょう!
小物の差し色で冒険してみてもいいのでは?
いつも同じような色の服を買ってしまうと話す投稿者さんの声に対し、「あるある」といった共感の声が続々と寄せられた今回のテーマ。デザインにしても色にしても、冒険しなくなっていくことはよくあることなのかもしれませんね。しかし冒険しないことは決して悪いことでもなさそうですから、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。
もし、いつも同じ服だなとかいつも同じような色合いだなと思ったら、小物などに差し色を持ってきてはいかがでしょう。洋服だと印象が強くて似合う・似合わないがわかりやすいですが、バッグとかベルトとか、靴下とか靴とかアクセサリーとかで簡単にガラッと印象を変えることもできますよ。あとはお店のかたに相談してみてもいいかも。第三者の目から、新たな出会いが待っているかもしれませんよ。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko
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