<協力ゼロ男>不安を理解してくれない。デリカシーのない旦那にがっかり「もういい」【第4話まんが】
私はホノカ。やっと引っ越した新居は段ボールの山。ショウタは手伝わないくせに文句ばかりです。夜になるとメルは落ち着かず夜泣きの嵐。隣でいびきをかくショウタに腹が立ちます。必死であやしますが泣き止まず、隣人からは壁ドンされてしまいました。パニックになる私とは対照的に、のんきに寝るショウタに怒りがこみ上げます。ショウタの身勝手な行動のせいで、メルも私もこんな目に遭っているというのに。この先どうなってしまうのでしょう。こんな日々がずっと続くのでしょうか……。
結局メルが寝たのは明け方になってからでした。私は睡眠不足の頭でぼんやりと朝の準備をします。そんな私とは対照的にスッキリとした顔で起きてきたショウタに、昨晩の惨状を話すも「全然知らなかった」と言われてしまいました。ショウタの他人事のような態度が、私の孤独感をさらに強めました。

ショウタの言葉にイライラが限界に達して、つい大声になってしまいます。以前はこんなとき、ショウタは自室にこもっていましたが、今や前の家よりも狭い2LDK。結果的に2人ともリビングにとどまることになり、嫌な空気が充満することになってしまいます。家族で一緒にいるはずなのに、それぞれに孤独感があるのがよくわかりました。

結局明け方まで眠れず、睡眠不足で朝を迎えました。しかし苦労を訴えるも、ショウタは他人事……。
まだ引っ越したばかりだというのに、状況は最悪です。
それなのにショウタは私のことをからかうだけ、無神経さに失望しました。
狭いリビングで気まずい時間が流れ、家族でいるのに孤独を感じます。
しばらくしても状況は変わらず、夜泣き、壁ドン、他人事のショウタ。
もうこんなところにいたくありません。私の心はいよいよ限界に近づいています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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