<推しが欲しい>ハリがない暮らしを変えて生きる目的を作りたい!推しとの自然な出会い方とは

毎日の生活にハリがない。何か楽しいことでもあればもっと頑張れるのだろうか。そのようなことは誰しも一度は思うことがあるのかもしれません。そのようなときに、好きなものに全力投球している人を見たら心動かされるのではないでしょうか。
『推しってどうやって作るの? 推しがいればもう少し頑張って生きられるのかなとか思うのだけど、推しの見つけ方がわかりません』
なんとなく頑張れないけれど、誰かのため、何かのためにという思いがあれば、多少のしんどいことやツライことは乗り越えられるのかもしれませんよね。でも家族や自分のためではなく、尊い存在のためであっても頑張れるのかも。それが推しという存在です。でも推しってどうやって見つけるのでしょう。
推しとの出会いは「ある日突然」作る・探すものではない?
実は筆者も、現在推している人と出会うまでは、推しがいない生活はまさに「頑張らないでただ生きている」状態でした。それが今では毎日が楽しいし、自分磨きにも必死だし、家族や友人からも見違えるようになったと褒められるほどです。ではその推しとどうやったら出会えるのか。
『ある日突然だから、作るとか探すとかではないんだよね』
この声に尽きます。“これは推しになりそう?”という出会いがいくつもあっても、結局「ちょっといいな」から進展しない。しかし推しとは、後で何がきっかけだったかも思い出せないほど一瞬で、“推しだ!”と自分のなかで認識されるもののようです。
推しがいる生活、プライスレス
『今、推しのコンサートチケットの抽選待機中で胸が苦しい。当たれー!』
『ライブ遠征とかできて楽しい。地方都市へ行くこともある。その遠征費用のために働くことも楽しくなる』
推しがいると楽しい、苦しいけど楽しいという人たちの声。ライブやイベントが決まれば、推しのどのような姿が見られるのだろうと想像して胸を高鳴らせ、チケットエントリーをすれば当選・落選結果に翻弄され、泣いたり笑ったり。推しの笑顔や言葉、パフォーマンスに励まされ背中を押され、元気をもらう。推しに会いに行くために、働くことが楽しくなり、やっぱり仕事なんか楽しくないと思ったとしても、「推しに会うために今頑張ろう」と立ち上がれるのです。まさに“プライスレス”なことばかりです。
推しを見つけるための準備が大事
ただ推しとの出会いは本当に「ある日突然」かと言われれば、少し違うのかもしれません。どこにでもいいのでアンテナを広げて情報収集をしておくと、推しが見つけやすくなるのではないでしょうか。
『やりたいことも好きな俳優も好きな曲も突然降ってはこない。テレビを見たり動画を見たりして、自分でアンテナを広げないと』
筆者はお芝居が好きで、舞台を観に行ったり、TVでドラマや映画を見たりすることで、好きな芸能人がどんどん増えていきました。でも推しは現れず。現推しに出会ったのは、家族の勧めではじめた「オンラインゲーム」だったのです。
ゲームのなかで気になったキャラクターが登場し、担当している声優さんの声がいいなと。この声優さんはどのような人なのだろうと、好奇心の赴くまま調べていくうちに、推しへの1つ目の扉が開いたのです。これがきっとアンテナを広げること。少しでも気になったら試してみる、調べてみる。繰り返していくことで、推しと突然認識するのかもしれません。
推し方は人それぞれ。アンテナを広げて推しと出会おう
寄せられた声のなかには、子どもがはまっている推しの話を聞いたり付き合ったりしているうちに、ママがハマってしまったケース。ずっとなんとも思わず歌番組で見かけるだけだったのに、なんでもない仕草に突然撃ち抜かれて沼にハマったケースもありました。直接会いに行きたい人もいれば、TVや配信動画などで愛でるだけでいい人も。毎回のイベントはムリだけど年に1~2回のライブは行くなどチョイスするタイプの人もいます。
推しの推し方にも個人差があるのですね。自分にあった推し方を見つけることも、推し活を楽しむポイントかもしれません。別に芸能人や有名人ではなく、家族が推しでもいいんです。飼っているペットや、動物園や水族館にいる生き物だってかまいません。2次元でもいいですし、アーティスティックな作品や無機物だって、自分が“推したい”と思えばそれが“推し”です。みんな推しの幸せは願っているはず!
ママたちの声を見た投稿者さんの最後の言葉です。人生に希望が持てそうです。
『推しは1日にしてならずってことね。このままじゃ腐っていくだけだから、いろいろなものに触れてみるよ』
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