<パート先で上司イジメ!?>も~限界ッ!理不尽な嫌がらせ、逃げる【第4話まんが:スミレの気持ち】
前回からの続き。私はスミレ。夫と共働きで小学生の息子がいます。昨年異動してきたこの営業所で、私はベテランの事務社員ホシノさんとフジタさんに嫌がらせをされてきました。仕事をスルーされたり指示を聞いてもらえなかったり……もはや業務に支障が出てしまうレベルです。そんなある日、私は取引先に持って行ったはずのUSBメモリがないことに気づきます。ニヤニヤしながら寄ってきた2人を見て、私は彼女たちが犯人だと確信しました。

このままでは夜も眠れず、メンタルがもちません。いつも相談するたび「ま、うまくやってよ」で終わらせていた上司も、私からの強い言葉に慌てていました。あらためて「自分はそこまで追い詰められていたんだな」と思い知らされました。
数週間後。私は職場であるウワサを耳にしました。「どこかの営業所で、他の人のバッグを漁っていた人がいたらしい」「目撃者から会社へ通報があった」と……。それってもしかして、私がUSBメモリを抜き取られたときのこと!?
嫌がらせをされつづけて取引先にまで迷惑をかけてしまい、ついに私も我慢の限界を迎えました。上司にハッキリ「異動させてほしい」と訴え、ようやく2人から離れることができたのです。課長職からは降りることになりましたが、今は心穏やかに仕事ができているのでこれでよかったと思っています。
バッグから盗まれたUSBメモリに関しては、どうやら職場内に目撃者がいたらしく……。すでに社内のウワサになっているようなので、このまま何事もなかったようには済まされないでしょう。悪いことはできないものですね。私もこれから事情を聞かれるかもしれませんが、もうあの2人とは関わるつもりもありません。ただ起きていた事実だけを淡々と答えるつもりでいます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子