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私はしばらく悪魔と呼ばれました……?ママたちの「やってしまった!」失敗談・思わず吹き出す珍事件

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仕事に家事に子育てに……と、自分のことは後回しにしつつ目まぐるしく過ごすママさんたち、お疲れさまです! 筆者も「毎日が綱渡りだ」とヒヤヒヤしながらの生活を送っています。つまりは、いつ綱から落ちてもおかしくない、「しまった!」と思うことが起こっても不思議ではない、そんな日々ということなのですが……。

わが子に「ごめんなさい」やらかしたママたち

今回ママスタコミュニティに寄せられたのは「ママ業でやらかしてしまったことってある?」という質問です。続々とママたちの告白が届きました。

『音読のサインを未来まで書きすぎたことがある』

ママが「やってしまった」せいで、子どもに迷惑が及ぶ事件でしたが、こんなのはまだまだ序の口のよう。

『始業式の日を間違えた』

『面談の日を間違えた』

ママたちは日々いっぱいいっぱい。「たまにうっかり」は誰にでもありそうです。

『長男とふざけあって、脇腹にパンチしたら肋骨が折れてしまって、最後の大会に出られなくなった』

これはもう一生謝り続けるしかありませんね。それにしても肋骨が折れるほどのパンチとは……。ふざけあっていたとはいえ、きっと猛省したのでしょうね。

『親子の集まりでよその子をわが子と間違えて抱っこしてた。隣でわが子が大声で泣き始めて気がついた』

お子さんが泣くまで気がつかないとは、ママ自身もびっくりしたことでしょうね。それにしても抱っこされたお子さんのママはどうしたのでしょう。「その子、うちの子ですが?」とでも申し出たのでしょうか……。

『子どもたちがまだ未就学児の頃。たらこと明太子を間違えてパスタを作って、味見もせずに出した。全員、一口食べて一時停止したと思ったら、急に暴れ出した』

幼児に明太子は刺激的すぎます! この一件以来、ママは「しばらく悪魔と呼ばれた」そう。明太子パスタは子どもにとっては「悪魔の食事」のようです。

衝撃!?お弁当事件

『遠足の当日、お弁当を忘れた』

ママや子どもだけでなく、学校もびっくりしたことでしょうね。お弁当を忘れてしまったお子さんには、何らかのフォローがあったのでしょうか。その後が気になって仕方ありません。

『プラスチック製の密閉容器に入れただけの私の弁当と、子どもの弁当を間違えた。慌てて学校に電話したら「もう食べたから大丈夫ですよ」と。帰宅した子どもに聞いたら、開けた瞬間に恥ずかしくて泣いたらしい。先生が「美味しそうじゃない! お母さん忙しいのに作ってくれたんだよ!」と言って食べさせてくれたらしい』

なんて気の利いた素敵な先生なのでしょう……。先生に感謝しかありませんね。

『高校生の娘と息子の弁当を間違えた。量も違うし中身も違う。息子は帰ってきてから「お腹空いた」とラーメン食べてた』

高校生の息子さんにとっては、幼稚園児のお弁当くらいにしか思えなかったのでしょうね。文句もいわず、帰宅してラーメンを食べた息子さん。思いやりを感じます。

穴があったら入りたい

穴があったら入りたい! と思うようなママたちの珍事件はまだまだ続きます。

『公園で「ママのお手本をよく見なさい」って鉄棒をやったら、失敗して骨折した。痛さでうずくまってたら、周りの人が集まってきてすごく恥ずかしかった』

これは痛いですね。文字通りの”痛さ”と、やってしまった”イタさ”とのダブルパンチです。運動会で張り切り過ぎて派手に転ぶパパたちのようでもあります。自らの雄姿をわが子に見せたい、と張り切る気持ちもわかりますが、きっとママもパパも過去の自分と現在の自分とでは、大きな乖離があるはず。どうぞどうぞ、慎重にお願いします!

『ピアノのレッスンが終わって、先生にダメ出しされたわが子を慰めようと「大丈夫、大丈夫! 多少間違っても人は死なない」と言った。するとそれを聞いていた先生が間髪いれず「人は死にませんが、間違えるくせはつけてはいけません!」と……』

ママまで注意するとは、なかなか厳しい先生ですね。少々苛立っていたのかもしれません。でもフォローしてくれたママの気持ちと優しさを、お子さんはずっと覚えていると思いますよ!

ママはいつだってたくましい!

ママたちの数々の失敗談、いかがでしたか? それなら私もやったことある! と思ったママも少なくないのではないのでは?

筆者も息子にお弁当を持たせ忘れたこと、下校時間を勘違いしてお迎えが遅くなってしまい、駅で待つ息子が号泣していたこと……などなど”やってしまった!”はいくつも出てきます(苦笑)。そんなことがあるたびに「ごめんね!」と平謝りするものの、心の片隅では”こんなダメ母をもつ息子は、きっと早くに自立するだろう”と思っている節もあったりして……。
今回告白してくれたママたちからも「恥ずかしかった」という声は届くものの、悲壮感までは伝わってきません。きっとママたちはどんな失敗も、笑って乗り越えてきたのでしょうね。そう、いつだって世の中のママたちはたくましいのです!

文・すずらん 編集・千永美 イラスト・ごぼふく

【つぎ】の記事:<高1息子が不登校に……?>「頭痛い」「電車に乗れない」息子の様子がいつもと違う【第1話まんが】

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
ママ業で、やらかしてしまった恥ずかしい過ちはある?