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<義母お土産が多すぎ問題>帰省のたび大量の手づくり惣菜をくれる義母。苦痛です……【第1話まんが】

これはつい最近の話。わが家は私(香織)と夫(隆)、そして小学生の娘の三人家族です。結婚当初から、私は押しの強い義母との関係に悩んでいます。
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義実家は、わが家から飛行機を使っていくほどの距離にあります。簡単には行き来できないので、ほどよい距離感を保ちながらうまくやっています。ある日義母から帰省を催促するような連絡がありました。しかしうちには高齢の猫がいて、数年前から一泊でも家をあけるのは心配な状況。ここ数年は、私と娘がまず義実家に行き、翌日に夫が到着。夫が到着した日に全員で食事をし、夫と入れ替わるように、私たちが自宅に戻るというスタイルをとっています。その日の夜、夫に義母から連絡があったことを伝えました。
義母の大量の手づくり惣菜土産が苦痛です1-2
夫と相談し、来月の三連休に義実家へ訪問することにしました。正直、高齢の猫のことが心配であまり気乗りしません。それに、私には「さらに義実家訪問が憂鬱な理由」があるのです。それは……。

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お惣菜は美味しく、とてもありがたいのですが、毎回大量に持って帰らされるのです。訪問のたびに同じようなやりとりを繰り返していて、正直ウンザリしています。惣菜はニオイの強いシュウマイだったり、具材も水分もたっぷりなおでんだったり、時間が経ってベチョベチョになった天ぷらだったり……。持ち運びがしづらいものもたくさんあります。帰り際にまたあのやりとりをしないといけないのか……そう思うと胃がキリリと痛みます。今回はひさびさの訪問、なにか事前に対策できないか、考えをめぐらせています。みなさんはこんなとき、いいアイデアありますか?

【第2話】へ続く。
脚本・rollingdell 作画・林檎りん 編集・荻野実紀子

※この漫画は知人の話を元に作成しています。

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