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<親はバブル世代>「割り勘」「おごり」は関係ない!金銭感覚が合う大切さ【後編まんが:娘の気持ち】

前回からの続き。私は29歳の会社員・ナナミです。あれは2か月前。「今まで一度も男性からおごられたことがない」と言うと母にはひどく驚かれ、父は「女性としておごるだけの価値がないからだ」などと言われてしまいました。両親が若い頃は「男性が女性におごるのは当たり前」だったそうですが、あまりにも失礼すぎます。
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私は今までおごられることに対してなんとなく罪悪感がありました。たとえ彼氏であっても「借り」を作るようでいやだったのです。男性と同じ額を出す自分は「男性に寄りかからなくても生きられる自立した女性」であるという自負もありました。そんなとき会社の部署異動でやってきた2期上の先輩、ダイスケさんと付き合うことに。私がおごられることに対して正直な気持ちを伝えると、ダイスケさんは「じゃあ、お互いにおごったりおごられたりする関係でいよう」とすんなり受け入れてくれたのです。

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お付き合いするうえで、金銭感覚や価値観が近いことは本当に大切だと思います。ダイスケさんの前では格好つけず肩肘も張らず、「おごられる」ことに対して正直な気持ちが言えました。そんな人に巡り合えて本当に幸せです。これからもダイスケさんとの関係を大切に育んでいこうと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・きたがわなつみ 編集・井伊テレ子

【つぎ】の記事:<嫁姑の関係>「人懐っこい嫁」と「そっけない嫁」態度は違えど……?【前編まんが:義母の気持ち】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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