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<親はバブル世代>ショック!20代娘のデートは割り勘「食事代も出してもらえないの」【前編まんが】

私は50代主婦です。バブル期に短大を出て就職、夫と職場結婚して寿退社しました。29歳になった会社員の長女・ナナミは彼氏募集中で、今日は友達の結婚式で知り合った男性とデートしてくるそうです。しかし夕方になるとぐったりした様子で帰ってきました。
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ナナミ「そんなに驚くこと? 今はそれが当たり前だと思うんだけど……」
ナナミは相当疲れたのか早々に自分の部屋にこもって休んでしまいました。「今どきの若い人たちは割り勘」と聞いたことはあります。でもまさか自分の娘が、これまで彼氏やデートに誘ってきた男性たちから食事代すら出してもらえていなかったとは。私にとっては衝撃的すぎる出来事でした。

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当時は「女性にお金を出させるなんてダサい」という風潮で、男性は皆おごって格好をつけたがるものでした。当時の夫はもちろんのこと、男友達や職場の同僚、なんなら飲み屋で隣になって少し喋っただけの男性でも、気前よく食事代を出してくれました。女性はマナーとして「払います」と自分のお財布を出すけれど、男性側が「いいよいいよ!」と制止するまでがお決まりの流れだったのです。当時を知る私としては女性が「割り勘にされる」のはちょっと寂しいような気もします。こんな考え方は古いでしょうか。みなさんはどう思いますか?

中編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・きたがわなつみ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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