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<親の終活>娘にしてあげられる「最後」のこと。施設に入ると決めた日【第3話まんが:父の気持ち】

前回からの続き。妻から「娘の負担にならないように」と、老人ホームへの入居話を聞いた。
3話01【実父の気持ち】65歳で老人ホームに入ると決めた両親へつのる寂しさ
正直、俺たちはまだ60代前半だ。身体的にもとくに問題はなく、介護が必要なわけではない。わざわざ将来を見据えて、今から老人ホームに入る必要性を感じなかった。しかし……。

3話02【実父の気持ち】65歳で老人ホームに入ると決めた両親へつのる寂しさ
未来は何が起こるか分からない。これから娘が負うかもしれない、年老いていく私たちへの心配を少しでも軽くしてあげたい。
きっと妻はそう思ったのだろう。だったらその気持ちを尊重する以外の方法は俺にはなかった。
寂しいけれど、これが俺たちがタカコに「最後」にしてあげられることだから―――。

3話03【実父の気持ち】65歳で老人ホームに入ると決めた両親へつのる寂しさ
俺たちは施設への申し込みを決めるまでは「いつも通り」に娘たちに接することにした。
そうして施設への入居申し込みを決めたタイミングで、俺たちは満面の笑みで老人ホームの前で写真を撮り、
「お父さんと老人ホームへの体験入居に行ってきて、申し込みをすることに決めました」
と娘にLINEを送ったのだった。

【第4話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・まゆか! 編集・木村亜希

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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