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<お小遣い格差>【後編】子どものお小遣いを増やすべきか悩む……しかし周りからは厳しい声が

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前回からの続き。まわりのお友達に合わせて、小学6年生の子どものお小遣いをアップさせた方がいいか? という今回のご相談です。現在相談者さんがお子さんにあげているお小遣いは「お手伝いをしたら週に200円、最大でも月800円」というもの。周りのお友達は、月3,000円もらっている子もいるようでした。

この質問に対して「設定する金額が低いのではないか」という答えが相次ぎます。

「あまりにもお小遣いに格差があるのは不憫だ」という声も

「週に200円しかない」と思うと、駄菓子屋さんでお菓子を買う、自動販売機でジュースを買うといったことすら気軽にできないですよね。結果、友達と買い物に行ったときに「自分だけ何も買えなかった」という、買い物に付き合うだけだった悲しさを、相談者さんに訴えることになったのでしょう。最初に決めたお小遣いの設定だけでなく、お子さんの状況もある程度考慮しながら設定し直してみてはいかがでしょうか?

『公園とか近所で遊ぶなら今のままでいいと思うけれど、友達と買い物に行くなら臨時収入あげてほしいわ……。1人何も買えずについて回るだけってかなり悲しいと思うよ』

『小6の息子、親からは600円だけど祖父母から月2,000円入ってくるし、好きに使えるお年玉1万円があったから、月割りにするとわが家は3,000円以上だね。付き合う友達を変えるか、経済観念をこちらが合わせるかしないと、お子さんが不憫』

もしも家計に多少の余裕があるのであれば、「子どものためにお財布のひもを緩めるところは緩め、締めるところは締めることも大切だ」という意見もありました。

遊びの行き先によって、追加のお小遣いをあげていいのでは?

『娘だけど小学生のうちはお小遣いなかったよ。だけど友達とどこかに買い物に行くなら500円~1,000円あげていた』

『遊びの行き先によっては少しあげても良いのでは? 友達とあれこれ言いながらお菓子買ったりするのも必要かな』

『それお小遣いじゃないよね。お給料。小遣いは別で渡して、お手伝いしたらさらにあげるのはダメなの?』

基本的なお小遣い制度は変えなかったとしても、友達とお出かけをするときには別途追加をあげる、という選択もできます。子どものやる気を促すためにお手伝いを増やし、臨時収入をあげるやり方だってあります。大人であってもお給料がアップされたら嬉しいことですし、仕事のやる気につながりますよね。もしも週200円に強いこだわりがないのならば、臨機応変に対応してみるのもいいのではないでしょうか。

文・物江窓香 編集・古川純奈 イラスト・Ponko

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