いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

【前編】続・小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日。「再び登校困難に?」

【前編】小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日の話【後編】小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日の話からの続き。
以前、娘が小学校に入ったばかりの頃「学校に行きたくない」と言われ、たくさん悩んできました。
そのときは、ただひたすら娘に寄り添い続け、ともに登校する日々でした。娘を抱きかかえて登校した日をキッカケに、前を向き始めた娘。あれから、1人で登校するようになったのですが……。
実は娘の「行き渋り」は、その後も続いていたのです――。
前編01_

前02

前03
私には前回でふたつ学んだことがあるのです。
「マイナスな気持ちを長引かせない方がいい」そして「娘はひとりで学校に行ける」でした。
だから大丈夫。私は娘を信じて、いま、できることをやろう! そう思い、LINEをひらきました。

中編へ続く。

※このお話は知人の話を元にしています。

脚本・渡辺多絵 作画・nakamon 編集・木村泉

nakamonの記事一覧ページ

関連記事

【前編】小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日の話
4月から小学1年生になった娘。ピカピカのランドセルを背負い、元気に登校する姿を見送る私は、少し寂しくもありつつ、大きくなった背中を見つめて目頭を熱くしていました。 しかし、新学期がはじまって1週...
【後編】小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日の話
小学校へ行けなくなってしまった娘が初めてひとりで立ちあがった日の話【前編】はこちら はじめて、少しだけ前を向き始めた娘と、その言葉に飛び上がりそうなほど嬉しかった私。でも、ここでまたぬか喜び...
【第1話:学校に行きたがらない息子】不登校のわが子と歩んだ10年間。母としての葛藤の軌跡
息子、拓也は保育園になかなか行きたがらず、毎朝大泣きして登園していました。今思えばそれがすべての始まりでした。それから私たち家族の長い葛藤が始まることになるのです。 小学生になってからもスムーズ...