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結構迷う?男の子のランドセル選びの決め手は一体なに?

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小学校入学準備の目玉はランドセルではないでしょうか。10万円以上する高級なものから数万円で手に入るものまで、さまざまな価格のランドセルがあり、一体どのランドセルを選べばいいか迷ってしまうかもしれませんね。今回ご紹介するのはママスタコミュニティに寄せられた男の子のランドセル選びについての投稿です。

『お子さんのランドセルはどこのメーカーのものですか? 良い点、悪い点、他におすすめなどあれば教えてください! ちなみに男の子です』

こちらのママはどのメーカーのランドセルを選べばいいか悩まれているようですね。他のママたちはどのような基準でランドセル選びをしたのでしょうか。ママたちの声を紹介します。

有名メーカーのランドセルを選んだママたちの声

『有名メーカーから選んでおけばなんでもいいと思うよ。男の子なら変な色を選ぶことほぼないと思うし。うちは本人が選んで、有名ブランドシリーズの中で1番安いの』

『セイバン の「天使のはね」の モデルロイヤル。5年目だけど劣化してないから良いと思う』

『息子2人とも「土屋鞄」のチャコールグレー。何も問題なく使用しています。上の子は6年目。これに決めたポイントは、見た目がスッキリしているから。ボワっと膨らんだタイプは好みではなく、シンプルスマートが良かったので』

『「大峽製鞄」の黒。色の違うステッチもなく、すごくシンプルなのを子どもが気に入ったのでそれにした。伊勢丹で当時6、7万だった』

有名メーカーのランドセルを選んだママたちの声です。大正8年創業の「天使のはね」シリーズを出している株式会社セイバンや昭和10年創業の「大峽製鞄」のランドセル、そして昭和21年に創業した「フィットちゃんシリーズ」を展開するハシモトグループなどの老舗のランドセルを選んだママからコメントが寄せられました。また昭和40年に創業と歴史は浅いですが、工房系で人気の「土屋鞄」を選んだママの声もありました。

そのほかにも有名メーカーはたくさんありますね。「どのメーカーがいいか」といった視点で選ぶ場合はランドセルの購入サイトだけでは判断がつかないこともあるかもしれません。その場合はコーポレートサイトを見て企業理念などをチェックをし、理念に共感できるメーカーのランドセルを選んでみてはいかがでしょうか。

(参考:ハシモトグループ:会社概要、セイバン:沿革、大峽製鞄株式会社:大峽製鞄株式会社について、土屋鞄製造所:会社概要

メーカーではなく軽さや容量などスペックを重視

『なるべく軽いものを選んだ。うちは小柄で早生まれだったから片道20~30分の距離が歩けないと思って重さ重視にした』

『うちの子も早生まれ。小柄ではないが20分歩くから軽いものを探していた。今のところ問題なく使えているし、なんなら色なんてどうでもいい感じ』

『軽くて丈夫でとにかく大容量、うちは実際に背負ってみて「ふわりぃ」にした』

『使い始めると正直なところ、丈夫で大容量なら何でもいいと思った』

『A4ファイルが入ればよかった。たくさんの機能はいらない』

『使い方が荒い息子は耐久性重視、小柄な娘は軽量重視それぞれのタイプにしました』

メーカーではなく、ランドセルのスペックを重視して購入したママたちからも声が寄せられました。小柄なお子さんのママは軽さを重視して選んだようですね。たしかに学校まで距離がある場合はできるだけ軽いランドセルにして負担を減らしたいですよね。またA4サイズのファイルが入るランドセルを選んだといった声もありました。購入するのは大人でも実際に使うのは子どもたち。子どもたちが使いやすいランドセルを選びたいですよね。

デザインで判断しない。子どもが実際に背負って合うものを

『背負ってみて体に合うか。うちは背負ってみて合わなかったものもあったよ。あとはA4のものが入れば何でもいい』

『デザインよりも実際に背負わせてみてピッタリ来るのが良いよ。うちの子も最初はデザインや色であれがいいって言っていたけれど、背負ったら子どもの体型に合わなかった。色々と背負って、ブランドランドセルを作っている会社のランドセルになった』

『背負い心地は本当に大事。工房系やらメーカーやら色々展示会に行ったけれど、うちは「天使のはね」に落ち着いた』

『重さって手に持つのと背負うのでは違うから本人に背負わせて決めるのがいいと思う。手に持って軽くても、体型に合わないと背負ったときに重く感じるみたい』

実際子どもに背負わせて体型に合うランドセルを選んだママたちからもコメントが寄せられました。たしかに子どもの体型に合わないランドセルは子どもにとって負担になりますよね。展示会やデパートで実際子どもに背負ってもらい、しっくりくるランドセルを選ぶといいのかもしれません。

ひとくちにランドセルといえども、材質や重量、また体型に合った設計になっているものなど、さまざまですよね。6年間使用するものなので耐久性も気になるところですが、今回寄せられたママたちからはランドセルの耐久性についてはあまり言及されていませんでした。丁寧に扱いをすれば破損などは心配いらないのかもしれません。それでも破損が心配であれば、ランドセル修理の6年間保証書がついているところを選ぶと安心ではないでしょうか。

年長さんくらいの子どもたちのなかには「早くランドセルを背負って小学生になりたい」とランドセルに憧れを抱いている子どもたちもいることでしょう。そんな子どもの気持ちを察したら、子どもと一緒にさまざまなランドセルを試してはいかがでしょうか。ランドセル選びの過程が子どもの小学生になる自覚を育むきっかけになるかもしれませんし、なにより親子の思い出づくりにもなりそうです。ぜひ親子でランドセル選びを楽しんでみてくださいね。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ

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