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【後編】生後半年の赤ちゃんと一緒にいる時間がつらい……先輩ママたちに喝を入れてほしい!

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生後半年の赤ちゃんのママさんである投稿者さんは、「赤ちゃんと過ごす時間がつらい」と感じるときがあるようです。「甘い考えの私に喝を入れてください!」と話す投稿者さんたちに、先輩ママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか?

投稿者さんに届いた言葉とは

『投稿者さんお疲れさまです。生後半年くらいだと出かけるのも大変だし、家に引きこもりがち……。言葉が通じる人と会話したいって思いますよね。成長とともに違った悩みは出てくるけれど、半年くらいは寝不足で身体もきついし大変なころだと思いますよ。無理しないで、旦那様やご両親、お友だちなど甘えられる人がいたら甘えてくださいね』

『いつか楽になるからとか言われても、今このときの毎日がつらいんですよね。つらさは親と子の組み合わせの数だけ違うから、お子さんと一緒にいるのがつらいのは決して変じゃないですよ』

『みんな通る道だから大丈夫。それだけ育児を頑張っている証拠! お子さんが大きくなったら、しんどかったのも楽しい思い出だったと思える日がくるよ』

『大変だよね。私も大変だった! でも今のまま2年も3年も経つわけじゃないよ。赤ちゃんも成長するし、投稿者さんも成長する! そのときはそのときで大変だと思うけれど、公園とか遊園地とか旅行とか行動範囲もいろいろと広がるし楽しいこともたくさんあるよ』

ママになって半年が経った投稿者さんに寄せられたのは喝ではなく、「お疲れさま」のコメントでした。「赤ちゃんと一緒にいるのがつらいのは当然のこと」「育児を頑張っているからこそ大変に感じる」など、読んでいるこちらまで温かい気持ちになるような声がズラリ。なかには「今はつらいけれど、そのうち『あのころも楽しかった』と思える日が来るはず」など、希望が持てる意見をあげてくれたママさんもいました。

お子さんが小さかったころを懐かしむママたちも

『そのころは本当に寝不足だった! 午前はスーパーに行って、帰ってきて昼寝させて……って感じであっという間に1日が過ぎていたわ。話したのはスーパーの店員さんだけという日もよくあったなー。しかも「袋はいりません」とかその程度の会話(笑)』

『私にもそんなころがあったなー。結婚当初に知らない土地での生活、携帯も今よりも料金が高かったからなかなか親にもかけない。夜まで話す人はいない。子どもの「うー、わー」という声とお母さんと子ども向けテレビ番組の音しか聞かない日々。あのときは寂しくて泣いてばかりだったけれど、懐かしいなぁ……』

『赤ちゃんに話しかけるだけの大人のコミュニケーションがない世界。子どもはかわいいけれど、しんどいよね。そのころは外出もほとんどできず、部屋に赤ちゃんと2人で監禁されているような気分になったな。でもやっぱり今思うと「赤ちゃん、かわいいかわいい」ってべったりできたあの日々は幸せだった。投稿者さんもいつかきっとそう思えるよ。今はちょっとでもリフレッシュしながら育児を頑張ってね! 毎日お疲れさま』

『おばちゃんが遊びに行って、抱っこしておいてあげたいわ……』

お子さんの幼少期を懐かしむ声を漏らすママたちも現れました。そのときは寝不足や忙しさなどで大変だと思っていても、不思議なもので過ぎてしまえばいい思い出になることも。なかには「自分が代わりに抱っこしておいてあげたい」と話すママさんもいました。投稿者さんも今は赤ちゃんと2人きりでいるのがつらいと思ってしまうこともあるでしょう。しかしそれは投稿者さんが一生懸命育児をしているが故でしょう。もう少し時間が経てば「あのときは大変だったけれど幸せだった」と思える日がくるのではないでしょうか。

先輩ママたちからのコメントが温かい……

ママたちからの励ましを受けて、投稿者さんもコメントを寄せてくれました。

『ちょっと、喝を入れてって言ったじゃない……。こんなに温かい気持ちになったのはいつぶりだろう。全部のコメントが嬉しい。子どもと2人きりなのがしんどいと思ってネットで検索しても、ヒットするのはほぼ2歳や3歳だったの。だからたった半年の赤ちゃんでしんどいと思う自分はちょっとまずいのではと思っていた。しゃべり出したらもっとしんどくなるんじゃないかとか。成長は嬉しいけど怖いというか……。でも先輩たちのコメントを見て希望がみえてきた。先輩ママのみなさん、ありがとうございます!』

「自分に喝を入れてほしい」と相談した投稿者さん。しかし実際にママたちから寄せられたのは温かい励ましの言葉ばかりでした。先輩ママたちからの言葉に感激している様子の投稿者さんのコメントに心が癒されますね。

赤ちゃんとの時間を苦痛に感じてしまい、しかもそれに対して罪悪感を抱いていた投稿者さん。しかしその気持ちこそが育児に真剣に向き合っている証拠なのかもしれませんね。投稿者さんに必要だったのは喝ではなく、子育てママたちと悩みを共有することだったようです。投稿者さんと同じように育児に悩んでいるママたちは、ストレスを溜め込んでしまう前に実家や旦那さん、ファミリーサポートなどに頼ってみてはいかがでしょうか。地域の育児相談窓口に電話をかけて大人と会話をするだけでも、気持ちが晴れることもあるかもしれませんよ。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・むらみ

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