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他人の悪口ばかり言っている人と、どうつきあう?ママたちが考える”大人の対応”とは

他人の悪口ばかり言っている人と、どうつきあう?ママたちが考える”大人の対応”とは1
ママ友や義実家、職場の人など、自ら望んだわけでないけれど”つきあわなければいけない相手”は誰にだっているものです。気の合う相手ばかりなら問題ありませんが、そうではない場合もままあるでしょう。なかでもとくにつきあいにくさを感じるのが、”人の悪口を言う相手”ではないでしょうか。

ママスタコミュニティにあがったのは、悪口を言う人とのつきあい方についての投稿です。表面上だけでもうまくつきあえるのが、スマートな大人なのかもしれませんが……?

関係はそこで終わり。「そんな人とは二度とつきあえない!」

『いろんな人の悪口を言っている人と、平然とした態度で仲よく接することはできる? 私はある程度はできるようになったけど、やっぱりモヤモヤが顔に出る。悪口大会をしているようなママグループがあるんだけど、すごく怖いよ。きっと私のことも言われているんだろうな。できるだけ話さないようにしているけど、たまに会話するときは顔がひきつっちゃう。嫌なことを言われても気にしない、強い心を持ちたい!』

「ある程度はできるようになった」という投稿者さん。大人の振る舞いをするのも大変ですよね。集まったコメントを見ると、つきあえるママとそうでないママが真っ二つ。「つきあえない」というママは、あれこれ考えるより前に強い拒否反応を起こしてしまうようです。

『無理。いっさい相手にしない』

『そんな人と仲よくしようとも思わない。挨拶のみ。目も極力合わせない』

『無理だなー。無視はしないけれど、こちらから関わることはない。必要最低限の返答のみ』

「努力はするけれど、顔に出てしまう」という、投稿者さんタイプのママもいます。

『心の距離と壁は、ものすごくできるよね。私も無意識に顔や態度に出るほうだから、悪口を言う人とはなるべく離れるよ。疲れちゃうもん』

『できない。悪口を言われていることがわかったら、それ以降はどんな話をしていても嫌味っぽく返してしまいそうになる』

知ってしまったその日から、もう以前のような関係には戻れないかもしれません。

強いハートがあれば「上辺だけのつきあいも平気!」

逆に「つきあえる」というコメントも。

『信頼はしないけれど、上っ面の関係なら続けられるよ。見張っておかないとね!』

『余裕でできる。そこで自分も悪口を言ったら負けだと思っているし』

『”仲よく”とは違うけれど、すっごく見下したうえでつきあえるよ』

投稿者さんの言うところの”強い心”を持っているママたちです。さらにはもっと上をいく、鋼のハートの持ち主もいました。

『”仲よく”も何も……。「私の悪口を言っているのに、どうして仲よくしたいの?」って聞くわ』

『私はあえて普通に接するよ。大人の対応をして相手が「これじゃ、おもしろくない」って感じたらいいのになーって思う。私、性格悪いから』

『「ブス」とかどうでもいいような悪口なら、曇りのない瞳で相手の目を見てニコニコお話しするよ。でも私が仲よくする気でも、相手は怖くなるみたい。距離を置かれるわ(笑)』

他人の悪口ばかり言っている人と、どうつきあう?ママたちが考える”大人の対応”とは2
ポジティブ志向のママもいます!

『余裕。自分が大好きだから。自分に対する意見は、どんなものでも好き』

敵に回したくないですね(笑)。悪口を言う人に対抗するには、強い心を持つのが一番といえそうです。

まずは相手と話し合うのが真の”大人の対応”かも

ところでひと言で”悪口”といっても、さまざまな種類があります。コメントには悪口を冷静に分析したものもありました。

『大人なら、できるんじゃないかな。お店へのクレームが、アドバイスと表裏一体なのと同じ。悪口って、ある意味自分の欠点に気づかせてくれるものじゃない? 言ってくる相手も完璧な人間じゃないから、その人から見たときの自分に不足しているところがあるんだろうなって思う。指摘されたところが悪い部分なら直すし、そうでなければ勝手に言わせておけばいい。上辺だけなら、いくらでも仲よくできるかな』

理不尽なことを言われたのであれば、真っ向から「対決する」というママたちも。

『どこまでを悪口として思うか、だわ。見た目をけなされたとして、それがそのとおりなら仕方ない。憶測とかから当てはまらないことを言われたのなら、「それは違うよ!」と主張する。それでもわからない相手なら、挨拶だけの関係になるかも』

『職場でも友達でも、「私の悪口を言っているって聞いたよ。直接言ってよ。私はこうだから」って話してスッキリ。その後また仲よくなることも多い』

見た目などの悪口を言う人は、遅かれ早かれ周りからも距離を置かれるだけでしょう。やったことや態度などへの悪口は、自分が成長するための材料に。誤解であれば「それは誤解だよ」と話せば済むことです。それでもダメならはじめて距離を置くのが、本当の”大人の対応”なのでしょう。

『学生時代ならイライラしただろうけど、”いい歳”になったから全然問題ない。家事や育児で忙しいから、そんなことどうでもいいというのもある。つきあえばつきあうほど相手に時間もお金もかけるから、その分ガマンもイヤに思うことも増える。自分も不満を持っているんだから、お互いさま』

ここまでの境地にたどり着きたいものですね。日々、精進していきましょう!

文・鈴木麻子 編集・千永美 イラスト・マメ美

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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