いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

【中編】母親が不倫「娘はいらない!」その後、娘は引きこもりに……愚かな発言の償いは

娘は学校に行かなくなっただけでなく、家族がいるときには部屋から出ない、お風呂にすら入らないという具合で、問いかけに応じず引きこもるようになりました。娘のあまりの変わりぶりに、私はやっと正気に戻り彼とお別れしました。

【中編】母親が不倫「娘はいらない!」部屋にこもった娘に何度もドア越しから謝りました。何度も手紙を書きました。当たり前かもしれませんが娘からはなんの反応もなし。手紙は読まれることなくゴミに出されていました。どうにか謝りたかったのですが、娘に会うことすらかなわない日々でした。

【中編】母親が不倫「娘はいらない!」反省したって遅いのかもしれません。でも当時の私は自分の快楽を優先するあまり、娘の気持ちを考えることができなかった。こうなって初めて娘の存在の大切さを痛感している愚かな母なのです。きっと娘は「母親は自分よりも他の男が大切、父親も自分を大切に思っていない」と思っていることでしょう。

【中編】母親が不倫「娘はいらない!」
現在は旦那と話し合い、どうやったら娘が元気になるのかを考えているところです。専門機関にも足を運び、どうやって娘と関わったらよいのかアドバイスも受けています。この家を手放して、誰も知らない田舎に引っ越しをして環境を変えてみるのが良いのかもしれません。私たちの家族をいちからやりなおさねば。少しでも娘が元気を取り戻してくれるように、私の一生をかけて償っていきます。それが私の罪を償う唯一の方法だと思っています。

後編へ続く。

※この漫画はママスタコミュニティを元に作成しています。完全なノンフィクションではありません。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・一ノ瀬奈津

よしはなの記事一覧ページ

関連記事

【後編】母親が不倫「娘はいらない!」その後、娘は引きこもりに……愚かな発言の償いは
不登校になっただけでなく、自室に引きこもったままの娘。その後、私たち家族は誰も知らない新しい街へ引っ越しました。しかし娘の引きこもりはその後も続きました。何をしてあげればよいのか、どう自分は償えばよい...
【前編】母親が不倫「娘はいらない!」その後、娘は引きこもりに……愚かな発言の償いは
娘が中学になってしばらくしてから学校に行かなくなり、自室に引きこもるようになりました。 引きこもり出して1年以上が経ちました。私や旦那が家にいるときは絶対に部屋から出ないので、トイレですらわたしたち...
【前編】「責任取って!」義弟から怒鳴られてしまった……姪のお迎えを断っただけなのに!?
わが家は高校生の子どもがいる3人家族。子どもが大きくなったこともあり、私も旦那もフルタイムで働いています。同じ街に義実家と義妹夫婦の家がありますが、適度な距離感でお付き合いをしていました。 ところが...