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嫁の分のお寿司は「みんなから一貫ずつ集めて」。かわいそうなママに教えたい、スカッとする返しとは

嫁の分のお寿司は「みんなから一貫ずつ集めて」。かわいそうなママに教えたい、スカッとする返しとは1
とくに義実家が遠方にあると「たまに帰省してきたのだから」と、豪華な食事を用意してくれることもあるようです。高級なお肉やウナギ、お寿司などなど。かわいい孫や息子においしいものを食べさせたいと思う、義実家の親心かもしれません。では”お嫁さん”であるママは、そこに入っているのでしょうか?

ママスタコミュニテイには義実家で用意したお寿司が、ママの分だけなかったというトピックがありました。

絵に描いたような嫁いびり。これって本当の話なの?

全員にひとつずつ用意されるはずのメニューが、なぜか嫁(ママ)の分だけない。まるで冗談のようですが、実はコミュニテイには時おりアップされる話題です。

『義実家で寿司を恵んでもらったことはある? 嫁の分は頼んでもらえず、みんなから一貫ずつもらうの。私が台所で天ぷらを揚げたりお吸い物を用意し、食卓へ行くと私の分だけお寿司がない。「寿司桶をひとつ頼み忘れた」という、姑の小芝居。「みんなから一貫ずつもらえば、ちょうどよいでしょ」だって』

昭和の昼ドラで展開されるような、典型的な嫁いびり。あまりの内容に、ママたちから集まった感想がこちらです。

『そんな話、聞いたことがないわ』

『作り話にしては下手だわ。うちは超極悪いじめの姑だったけど、さすがにそこまではしなかった』

『こういうのよく聞くけど、本当にこんなことってあるの? ネタじゃないの?』

なかなか信じがたい話ですよね。ただ投稿者さんは、その場にいた人たちがくれたお寿司の一覧も教えてくれました。

『舅=まぐろ(赤身)、姑=かんぴょう巻き、義姉=かっぱ巻き、義兄=イクラ、義姉の子ども=ガリ、ダンナ=ボタンエビ、うちの息子=「ママ、卵焼き以外の全部食べていいよ」←泣いた』

嫁の分のお寿司は「みんなから一貫ずつ集めて」。かわいそうなママに教えたい、スカッとする返しとは2
これを読んだママたちは、思うところがあったようです。

『男性陣と女性陣がくれた寿司の差(笑)』

『ダンナも姑もダメ。かっぱ巻きの義姉も冷たい。マグロをくれた舅はやさしい。息子が一番やさしい』

義実家の”嫁ご飯”事情あれこれ。息子だけにやさしい義実家も

あがったトピックの内容が真実かどうかは謎ですが(笑)、義実家によって”嫁のご飯”事情はまちまちのようです。

『うちの義実家はケチだから、寿司なんて出たことがない。義母手作りの海苔巻きのみ。私の実家に行くと極上寿司+好きなネタを追加で頼むから、ダンナは「なんで〇〇(私)のお母さんは、俺にこんなによくしてくれるの?」って感激している。いやいや、普段からこうだから』

『私のお姑さんはこれ以上誰か来る予定もないのに「念のため」という謎の使命から、いつも一人前多く頼む。だから投稿者さんみたいな目にあったことはない』

投稿者さんの話ほどではなくとも、義実家が節約志向というケースもあるようです。

『ダンナ実家は嫁の分がないというわけじゃないけど、いつも人数分頼まない。「他のものもあるから」って言うんだけど、いつも量が少ない。だからダンナに「うちが払うから、人数分頼んで」って言う』

『私も義家族と出かけるときは、基本的に何もナシか少し分けてもらう感じ。ダンナの分は、いつもフルセットだよ! ダンナには「足りる? 足りなかったら、他にたくさん頼みな。たくさん食べな〜」とか言っている。そのとき授乳中の私のご飯は、ちぎったパンひとかけら(笑)』

遠回しな嫁いびりかもしれません……。一方で嫁によくしてくれる義実家も、もちろんあります。

『うちの義親はいつも私を最優先してくれる。結婚前から「寿司食べたい?」「焼肉がいい?」とか聞いてくれたよ。完全に食べ物に釣られたわ(笑)』

『義母は自分の姑にこれをやられた経験があると、ダンナから聞いた。だから義母は私に「遠慮しないでいいよ」と言ってくれる』

『うちのお姑さんは、誰も飲まないのに私のためだけにビールを買っておいてくれるよ。たまに「珍しいものがあったよ」と黒ビールを出されてつらいときもあるけど、よい家にお嫁に行ったと感謝している』

義実家の印象を左右するのは、こうした出来ごとの積み重ねですね。

一人前だけ忘れたのは、病気のサイン?強気で返すママたち

とはいえ実際にこれをされたとしたら、あまりに腹が立つ行動です。「もしも自分がされたら?」という前提で、ママたちがスカッとする返しを考えてくれました。

『お寿司を一貫ずつもらうのもイヤだ。「わかりやすい嫌がらせ、ありがとうございます。では私は帰らせてもらいます」と言って、二度と関わらない』

『「じゃあ。いらないです~」と言って、ダンナには「帰りにおいしいお寿司を食べに連れて行ってね。私のはないみたいだし」とはっきり言っちゃうわ。それで次回もまたなかったら「嫌味か!」ってはっきり言う』

強気のママであれば、これくらいは言ってやりたいところです。

『自分の息子と半分こして、そのまま「足りなかったね。デザート食べに行こうか」と、息子を連れて帰る。で、二度と行かない』

『私なら「いいです、気にしないでください」と言う。私は息子の残りだけでいい。残らないなら、天ぷらと汁物だけでいい。その代わり帰宅して子どもを寝かせたら、ゆっくりビールを飲みながらおいしいものを食べる。義実家で食べる豪華な食事より、自宅で食べるふつうのものが100倍おいしい』

こちらは静かに怒りを鎮めるママたちです。どちらにしても「二度と行かない」と考えるのは同じですね。
そして強烈だったのが、こちらのママたち。しかも実体験からの回答でした!

『私もこれをやられたから、お隣さんに空のお茶碗を持って行ったわ。「すみません。私の分のご飯がないので、分けていただけますか?」って。山盛りにして、おかずに鮭まで付けてくれたよ!』

義母さんはもう二度とご近所を歩けないかもしれません。

『私は「お義母さん、ボケたんじゃないの? 一緒に行くので、病院で検査してもらったほうがいいですよ!」と言ったことならある。「物忘れは早めの治療がいいと聞くので、明日にでも行きましょう!」って。義母は顔を真っ赤にしてにらんできたけど、「アルツハイマーや認知症なら、家族の協力が必要だから頑張りましょう。そっかー、お義母さんもそういう年齢になったんですね!」ってさらに言ったよ。で、「明日病院に行こう!」とダメ押ししたら、蚊が鳴くような小さい声で「まだボケてない。忘れてごめんなさい……。次にもし忘れたら病院でもなんでも行くから、今回は行かない……」と返ってきた。それ以降は必ず私の分も用意されている』

強い! 懲りてくれたらよいでしょうが、これほど意地悪なお義母さんなら他の形で仕返しされる可能性も……。嫁姑バトルがエスカレートすれば、お義母さんも物忘れをする暇がないかもしれませんね。お嫁さん側も、こうして強くなっていくのでしょう。いつか戦友として、お互いを認め合える日が来る……かもしれません!

文・鈴木麻子 編集・しのむ イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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