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<イライラが募る日々>赤ちゃんを構いたがる上の子。どう理解させたらいいの……【後編】まんが

前回からの続き。
生まれたばかりの赤ちゃんをわざと起こしてしまう娘。困り果てた私はママ友に愚痴をこぼしていました。
「それで、娘がすごく赤ちゃんに構うのよ。やめてと言っても聞かないし、もうどうしていいか分からなくて……」

するとママ友はこう提案してくれました。
「赤ちゃんは、おっぱい飲んでたくさん眠ると大きくなるんだよ。たくさんおっぱい飲んで寝たら、それだけ早く大きくなって娘ちゃんと遊べるからね。って言ってみるのはどう?」
「そうだね! やってみる」
昼寝中の赤ちゃんをわざわざ起こす上の子……!構いたがり過ぎるお姉ちゃんにどうしたら理解してもらえるの?_004
別のママ友はこんな作戦を考えてくれました。
「娘ちゃんにしばらく家事を手伝ってもらうのはどう? ママの目の届かないところで赤ちゃんを起こしに行かないように」
「そうだね! やってみる」

昼寝中の赤ちゃんをわざわざ起こす上の子……!構いたがり過ぎるお姉ちゃんにどうしたら理解してもらえるの?_005

ダメだ、どうしても一瞬目を離す隙ができてしまう……。結局おてつだい作戦も失敗におわりました。

また他のママ友からはこんなアドバイスも。
「赤ちゃんが寝ているときにお姉ちゃんとの時間を楽しんでみたらどうかな? そうしたらお姉ちゃんもお母さんを独り占めできるのが嬉しくて、赤ちゃんには寝ていて欲しいってなるかもよ」
「そうだね! やってみる」

昼寝中の赤ちゃんをわざわざ起こす上の子……!構いたがり過ぎるお姉ちゃんにどうしたら理解してもらえるの?_006
するとこの方法が大当たり!
娘は私との時間が増えたことで赤ちゃんを起こすことはなくなったのです。私は「娘は赤ちゃんと触れ合いたがっている」と思っていたけれど実際はそうではなかったのかも。もしかしたら赤ちゃんを可愛がることでママと一緒の時間を作ろうとしていたのかな……。

娘は今では「今日はママにいっぱい話したいことがあるから、赤ちゃんが寝たら聞いてね!」と私との触れ合いの時間を楽しみにしてくれているようです。しっかりしているように見えても、まだまだお姉ちゃんも甘えたかったんだな……。2人の大切な宝物をこれからも大切にしていきたいと思っています。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・きたがわなつみ 編集・井伊テレ子

【つぎ】の記事:<ママ友トラブル>下の子を家に置いてくるママ友。注意したら「余計なお世話」と……【前編】まんが

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※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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