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捨てられない……新生児時代に着せていた服はどうしていますか?

振り返ると、あっという間に過ぎてしまった新生児の時期。日々の成長は楽しみであり、嬉しくもあるけれど、新生児の頃の我が子への想いは特別なものがありますよね。そしてその頃に赤ちゃんに着せていたお洋服への思い入れも、また格別。

もう着ることができない新生児時代のお洋服、みなさんはどうしていますか?

やっぱり捨てられない……

『私は、12年たった今もとってあります』

『上の子のときは暇で時間を持て余してベビー服をたくさん手作りしたから、今も大量にとってある』

『服はオークションに出したけど、初めての肌着だけは捨てられなくてとってある……。見ると、つい最近のことのように思い出す』

『スタイとベビーシューズだけ取ってある』

『「こんなに小さいのを着てたんだーっ」と思うと、感極まる』

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リメイクして再利用する!

『裁縫が好きだから、いろんな服の生地を合わせてタペストリーにしてみたり、テディベアやうさぎのぬいぐるみを作ってみたりしている。ぬいぐるみは子どもも喜んでくれている』

『自分で買ったものは思い入れがあるから、抱っこ紐カバーにリメイクしたよ』

『私は特に思い出がある洋服をリメイクして、テディベアを作りました。顔や手足、胴などパーツごとに違う洋服を使っています。ポーチなどにリメイクしたものもあります』

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こんな残し方もあります!

『写真にして残しておく』

『私は子どもたちに選ばせました。
「この中で残すならどれがいいと思う?」って聞いたら長男も次男も同じ服を選びました。長男にも次男にも着せた80cmのトップス。それは9年越しで産まれた長女に着せて、去年サイズアウトして完全にお役御免に。3人に着せたトップスだけは捨てないで持っています』

IMG_9134「お気に入りの洋服はリメイクして使う」というのは、とても素敵な使い方ですね。思い出のお洋服で作るテディベアは、お子さんが大きくなったときに喜んでくれそうですね。「私はこんな使い方をしたよ」というアイデアや作品がある方は、ぜひ教えてください!

文・鈴木じゅん子 イラスト・めい

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参考トピ (by ママスタジアム
捨てられない新生児服