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手ぶらで新居を訪問したら陰口を言われた!怒り心頭のママに足りなかったものとは?

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ママ友が家を新築したときには、お祝いがてら遊びに行くこともあるでしょう。気心が知れたママ友なら、新築祝いを遠慮されることもあるかもしれませんね。今回のママさんは、ママ友の新居にお邪魔したあとでトラブルがあったようです。

『同じアパートに住んでいたママ友が、同じ町内に一軒家を購入しました。「落ち着いたら遊びに来て!」と言われたので、落ち着いた頃を見計らって「いつ遊びに行ったらいい?」と確認したうえで、お互い日にちを合わせ遊びに行きました。 「お返しとか面倒だから手ぶらで遊びに来てね」と言われたので、約束通り手ぶらで行きました。その日は私も子どもたちも、すごく楽しい時間を過ごしました。後日、別のママ友から「また聞きなんだけれど、〇さんの新居に行きたい行きたい騒いだり、新築祝いどころか手土産も持っていかなかったの?」と笑いながら言われました! 自分から遊びに来いとか手土産はいらないと言っておいて陰口。腹の虫がまだおさまらない!』

ママ友から「お祝いは遠慮したい」との意向があり、手ぶらで訪問した投稿者さん。ところが後日家を新築したママ友が投稿者さんの悪口を言っていたこと知り怒り心頭してしまったようです。ママたちの交流の場であるママスタコミュニティのママたちは、怒れる投稿者さんに対してどのようなコメントを寄せたのでしょうか。

イライラして当然の事案!

『それはイライラするねー! 笑いながら話してくる別のママ友もどうかと思う』

『例え手ぶらできたとしても、私なら他の人に手ぶらできたとか愚痴を言ったりしない。自分が「遊びに来て」と言って、段取りまで決めたのだから、そのことで愚痴なんか言わないわ。突然手ぶらで勝手に遊びに来たわけじゃあるまいし』

「手ぶらで来てね」と言われていたはずが、あとになって悪口を言われてしまうのは心外ですよね。しかもそのことを家を新築したママ友は別のママ友に話していますから、その点も投稿者さんにとっては納得できなかったのでしょう。また訪問の日程についても、手土産についても相手方にお伺いを立てたうえで決めたことです。ママたちから「イライラして当然!」と共感の声があがるのも無理はないかもしれません。

「手ぶらで来てね」はあくまで社交辞令?

ではなぜ投稿者さんは悪い印象を持たれてしまったのでしょうか。

『社交辞令は有言実行しちゃダメだよ』

『本音と建前があるからね。そのまま受け取らない方がいいよ』

家を新築したママ友が「手ぶらで来てね」と投稿者さんに言ったのは社交辞令だった、とのコメントが寄せられました。社交辞令は言葉をそのまま真に受けてしまうと失礼になる場合があります。家を新築したママ友の立場になって考えてみると、堂々と「手土産を持ってきてね」とは言いづらいはず。この場合は投稿者さんがその場の雰囲気や、ママ友の言葉の裏を読む必要があったのかもしれませんね。

ママたちが考える訪問時のマナーとは?

手土産を持参する

『新築でも新築じゃなくても、遊びに行くなら手土産は持っていく。相手がいらないと言っても、遊びに行って子どもが迷惑をかけるかもしれないからね。お菓子だけは受け取ってもらう』

『新築祝いはいらないにしても、手土産は必要でしょう? 別ものだからね……』

新築の家であってもそうでなくても、他の人の家にお邪魔するときにはお菓子などを手土産として持参するのがマナー、との意見がありました。特に子どもが一緒の場合には、子どもが食べ物をこぼしてしまったり、騒がしくしたり相手に迷惑をかけることがあるかもしれません。そのようなことを踏まえたうえで、家にお邪魔するときには何かしらの手土産を持参するといいのではないでしょうか。

相手から招待されてからお邪魔する

『自分から「いつ行ったらいい?」と聞いてはダメだよね。あちらが「いつ来る?」と言うのを待たないと』

『「遊びに来てね」も「手土産はいらない」も社交辞令。そのまま受け取って、相手から「遊びにおいで、いつが都合いい?」と連絡がくる前に、投稿者さんからお伺いを立てながら、本当に手ぶらというのは……』

新築のお家は相手から招待されるまで待つ、とのマナーを口にするママたちもいました。相手から招待されるということは、社交辞令の可能性は低いでしょう。都合のいい日程を聞かれるかどうかが、本当に家にお邪魔していいのかを判断する1つの基準になるのかもしれませんね

今回のことは前向きに捉えよう。なぜなら……

『若いうちはそんな失敗もあるよ。本音と建前とか面倒なことだらけなのよ、世の中は。ひとつ経験したからよかったんじゃない?』

今回のことは投稿者さんにとって、腹立たしい出来事であることに違いはないでしょう。しかし視点を変えると「いい勉強になった」とも考えることができるのではないでしょうか。誰かのお宅に訪問するときには、必要なマナーや本音と建前があるということがわかりました。今回のことを踏まえて、今後は一つ気の利いた対応ができることでしょう。失敗から学ぶときには、一時的にショックを受けたり傷ついてしまったりするものです。苦い経験を活かして、今後はママ友たちとよりうまく付き合っていけるのではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・子持ち鮎

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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