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【後編】旦那の帰りが遅く5ヶ月の子どもと2人きり。誰かと話がしたい……


平日は旦那さんが仕事で家にいる時間が少なく、子どもと2人きりで過ごしているというあるママさん。会話をする人がほとんどいなく、他の人と話したい、孤独だと辛い胸の内を話してくれました。ただママさんには他にも悩みがあるようです。

子どもが離乳食を食べてくれない……

『ちょうど離乳食が始まって。でも思うように食べてくれなくて何がダメなんだろう? と泣きそうでした』

子どもの離乳食が始まったのですが、なかなか食べてくれないとのこと。これもママさんの悩みになってしまっているようです。これに対して他のママたちからはアドバイスが寄せられました。

『離乳食はほどほどにね。いつかは食べるようになるんだし、手間と時間を省くため市販のベビーフードを使うのもアリだと思うよ』

この言葉にママさんも少し前向きになったようです。こんなコメントがありました。

『「いつかは食べるようになる」という言葉にすごく救われました。食べないことにイライラして泣きそうになって辛かったです。ありがとう!』

この言葉をきっかけに、ママさんも離乳食に関して柔軟に考えられるようになったのではないでしょうか。

離乳食だけではなく、育児全般で疲れを感じてしまっているママさん。少しでも疲れを癒してほしいと、他のママたちからこのようなアドバイスがありました。

ママさんの育児疲れを癒すには?

少しでもいいから外に出よう

『外に出ないからじゃない? 児童館とか子どもの遊べる所はない?』

『孤独だと思ったら少しでいいから外に出よう! 散歩とか子育て支援に行くとか。別に誰かと無理に話さなくてもいいから。私も子どもと家にいると疲れるし、イライラするから、支援センターで自分の子どもとだけ遊ぶ。気分転換して!』

子どもと2人でずっと家の中にいることも、ママさんの育児疲れの原因の1つかもしれません。近所の散歩でもいいですし、支援センターなど子育てをサポートしてくれる場所に行くなど、外の空気を吸ってみてはどうでしょうか。普段の生活とは違うことを加えるだけで気分転換になるかもしれません。

家事の手抜きをする

『たまには体を休めるために、お総菜を買ったり手抜きをしている。身体壊すよりましだと思うよ』

『頑張らなくていいんだよ。子どもが安全に生活できれば、家事ぐらいサボっても大丈夫』

子育ての他に家事をこなしていると、「あれもやろう、これもやろう」となって追い詰められてしまうこともあるでしょう。育児で手がいっぱいになったり、疲れを感じているならば、週に何回かはお惣菜を買ってくるのもいいでしょう。他にもお弁当やレトルト食品、冷凍商品を活用して家事の負担を軽くすると、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

「子どもの悩みを話したい」と旦那さんにちゃんと伝えてみよう

育児の悩みを誰にも話せなかったり、外にもあまり出られない状態いているママさんですが、他のママたちからは自分から積極的に外に出てみては? とのアドバイスがありました。またお惣菜や冷凍食品などを使って家事の手抜きをするなど、ママさんの負担を少しでも軽くしていくとよさそうですね。

この投稿の後、ママさんの育児疲れが改善されたのかはわからないのですが、育児の悩みを旦那さんなどに相談できないママは少なくないこともわかりました。ママたちも旦那さんが仕事をしているのは理解していますが、それでも悩みを聞いてほしい、話をしたいと思うようです。でもその気持ちは言葉にしないと伝わらないかもしれませんから、旦那さんに正直に話してみることも大切ではないでしょうか。ママさんも悩みを自分1人で抱えずに、旦那さんが休みの日などに「子どものことで悩みがあるから話がしたい」と伝えてみるのもよさそうです。

文・川崎さちえ 編集・blackcat イラスト・ゆずぽん

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