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休校・テレワークが終了……1日3食の用意で疲れ果てたママたち続出

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緊急事態宣言が解除され、テレワークをしていた旦那さんが徐々に会社へ。子どもたちの学校も少しずつ始まっています。この数ヶ月、ママたちにはこれまでに経験したことのないくらい、家事の負担がかかっていたはず。

ママスタコミュニティに寄せられていた意見の中でも多かったのが、食事作りの大変さを嘆く声です。家族全員が毎日家にいると、朝・昼・夜と3食の準備をしなくてはいけません。気軽に食べに行くこともできない日々の中で、ママたちはどのように乗り切ってきたのでしょうか?

1日3食作るのは楽じゃない!家族からの文句も出て……?

この数ヶ月、自分を褒めてあげたいくらい頑張ったママたちの声。

『何でもいいと言う割に文句ばかり。食費はかかるし辛かった』

『旦那がいるから余計に苦痛だった』

『食べたいものリクエストされて作ったのに残されたり、なんでもいいと言われたからある食材で考えて作っても、「え? それ?」みたいな感じで仕方なく食べられたり』

『私1人のときは、お昼なんてどうでもよかったけど、大食いの旦那と小学生の偏食息子がいると、「カップラーメンでいっか~」ができない』

『朝食べたらもう昼食、その後夕食……。食事のことばかり考えないといけないからめんどくさい』

『いい加減、疲れた』

使えるものは上手に活用して乗り切ったよ!

外出自粛期間に新たなテイクアウトも登場しました。食事はラクに済ませても大丈夫! という気持ちで乗りきったというママたちの意見が頼もしい!

『テイクアウトも利用しつつうまく乗り切った』

『お昼は、冷凍食品やお弁当にたよったよ』

『1食くらいレトルトカレーでも大丈夫!』

『菓子パンでもお腹は膨れるよ』

『わたしの最後の砦はデリバリーよ』

『いつも外食で行ってたカフェとかレストランとか、テイクアウトのお弁当を出していて、それが楽しみ』

『当初は、料理の素を使って辛うじて手作りと言えなくもない料理を出していたけれど、だんだん冷凍食品を手作り風に演出して提供するようになって、今は普通にコンビニ弁当をそのままドーンと出すレベルにまで進化した』

『流水麺無しではもう無理』

キッチンの汚れや手荒れ、人間関係まで……作る以外の大変さも

作るだけじゃない……。1日3食で増える負担。

『ガスレンジ回りがすぐ汚れるのと、食器用洗剤の減りとお米、お茶の消費がものすごく早い』

『作るよりも、その後の皿洗いが辛い』

『本当に、ずっとキッチンで洗い物してる感じ……手ガッサガサ』

『食材を買いに行くのも厳戒態勢。1人でまとめ買いしなきゃだし、買い物もストレスの要因』

『食事を作ることより、台所が1つしかないから本当に同居やめたい』

また自営業のママからは

『我が家は、飲食業です。テイクアウトを買ってもらえると嬉しいです』

というコメントもありました。

緊急事態宣言は解除になりましたが、それでもまだまだ感染対策を意識して行動することは大切です。旦那さんが出社の日や子どもたちが学校で給食がある日に、1時間でもママが1人になれる時間があれば、思いきりリフレッシュしてくださいね。

1人で食事ができるタイミングがきたら、自分が食べたいものを食べてください。そのくらいの贅沢は許されるくらい、ママたちは食事作りに頑張っています。本当にお疲れさまです!

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ

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