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【後編】旦那と死別してシングルマザーになったけれど、もう限界……悲痛な声を漏らすママに温かいエールが

【後編】旦那と死別してシングルマザーになったけれど、もう限界……悲痛な声を漏らすママに温かいエールが
旦那さんの逝去によりシングルマザーとなって、7年が経つ投稿者さん。「精神的な疲労を感じており、家事もままならずダラダラと過ごしてしまう……」と、現状を話してくれました。深い悲しみを抱えていることがよくわかるこの投稿に、ママたちからは「投稿者さんは偉い」とエールが送られました。

投稿者さんはよく頑張っている!

『大変だよね。頑張ってるよ、投稿者さんは』

『シングルマザーの方には、もっと母子手当てを厚くしてあげてほしいと思う。毎日お疲れ様』

『頑張っていて偉いわ。私も本気で養っていかないといけないのに、お金より自分が精神的に壊れないようにしているので超短時間パート。情けない。投稿者さんは偉い』

「つらい」と本音を漏らす投稿者さんの気持ちを慰めるかのように寄せられたのは、「頑張っているよ!」とのねぎらいのコメントでした。シングルマザーの方からの尊敬の声も寄せられ、なんとも温かい気持ちになります。

投稿者さんを応援したい!

さらには投稿者さんの気持ちに寄り添い、励ますような言葉も届きました。

『「旦那と喋りたい」という最後の言葉が、旦那と不仲な私でも泣ける。つらいね』

『何かを言える立場なんかじゃないけれど、投稿者さんの頑張りをここで応援させて!』

『私は離婚シングルだから旦那さんへの気持ちは共感してあげられないけれど、毎日毎日疲れちゃうよね。会社では気を遣って、家に帰ったら子どもと家のこと。家事をしないとそのツケが自分だけに回ってくるだけだもんね。私はこの前、溜めていた掃除をしたら気持ちがスッキリしたよ。心の中でやらなきゃやらなきゃと思っていたのがストレスだったのかも。投稿者さんも時間のあるときにしてみるといいかも。終わったら昼寝してゴロゴロ~』

投稿者さんの気持ちに寄り添うコメント、「応援したい」と励ますような意見、そして同じシングルマザーとしてさりげなくアドバイスをしてくれた声。どれも投稿者を包み込んでくれるような温かい声援ですね。

家事が大変なら、こんな方法はどう?

「家事が全然進まない」と悩める投稿者さんに、具体的なアドバイスがされました。

『食洗機を買う。掃除や家事はたまに外注するとかはどう?』

『お金は掛かるけれど、一度プロに頼んで部屋をきれいにしてもらったら? 今のままじゃ部屋をきれいにするどころか、気持ちがどんどん落ちていくよ。きれいな空気を入れるのってとっても気持ちいいことだよ』

家事が進まないことで気持ちが落ち込んでしまうならば、家事代行を外注して家中をピカピカにしてもらっては? とのアドバイスが寄せられました。費用はかかってしまいますが、外注することで心に余裕が生まれ、気持ちが楽になるかもしれませんね。
また普段の家事は、食洗器やロボット掃除機などをうまく利用して手間を省いてはどうか……とのアイディアも見られました。こちらも毎日の家事が簡単になるならば、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

投稿者さんを癒しに行ってあげたい!

具体的なアドバイスをし、エールを送ってくれたママスタコミュニティのママたち。最終的には「投稿者さんの家に行ってあげたい」との声も飛び出しました。

『私が家事をしに行ってあげたいわ』

『頑張りすぎているよ。投稿者さんにおいしいお茶を淹れてあげたい。おいしいお菓子もね! これ以上無理をしないで、泣きたいのを我慢しないで。亡き旦那さまと話そう。愚痴でもいい、甘えてもいい』

「家事をしに行ってあげたい」「おいしいお茶を淹れてあげたい」……もちろん実際には難しいとはわかっていても、「してあげたい」という気持ちはとても嬉しいものですよね。相手から「あなたのためにしてあげたい」と考えてもらえるだけで癒される……ということもあるのではないでしょうか。

それでは最後に、こちらのコメントをご紹介しましょう。

『死別のつらさや苦労は経験しないとわからない。特に旦那と不仲の人には「羨ましい」とまで言われる。普通に仲が良かった家族はとてもつらい。心ない言い方をする人もいるけれど気にしないで。「旦那の分も頑張って子育てしなきゃ」と思っていたけれど、周りから「頑張って」と言われ続け、何もしたくなくなった。鬱になったけど、薬を飲んで何とか立ち直って何とか生きている。無理すると取り返しがつかないから、今できることをひとつひとつこなしているだけでいいと思う。いつか元気になれる日は必ず来るよ』

投稿者さんが抱えているつらさを、誰かに100%理解してもらうのは難しいかもしれません。それどころか心ない言葉をかけられて、くじけそうになってしまうこともあるでしょう。しかし目の前のことをひとつずつこなしていくことで、それこそがかけがえのない日々になるのではないでしょうか。
投稿者さんの悲しみが少しずつでも癒えて、また笑顔があふれる日々に戻りますように……。

文・motte 編集・荻野実紀子

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