「学力テストを頑張ったらご褒美がほしい!くれないなら頑張らない」と主張する子ども。ママが出した答えは?
これは友達から聞いた話です。
小学1年生になった娘。幼稚園児の頃から「〇〇ちゃんは〇〇を頑張ったら〇〇を買ってもらえるんだって!」という話をよくします。本人が頑張れるような、モチベーションを上げるためのご褒美といったところでしょうか。娘の「友達がうらやましい」、「友達と同じように私もして欲しい」という気持ちもわかるのですが……。
小学生になってからは「100点取ったら〇〇」、「夏休みの宿題を頑張ったら〇〇」と、これまで以上に言うようになってきました。しかし正直、私は「頑張ったご褒美をその都度買い与えるのはいかがなものか……」と感じていました。そんなある日のことでした。



娘は、「友達は『頑張ったご褒美』をもらえるのに、自分だけ頑張っても何もないなら勉強しない」という姿勢をみせました。それはどうなの!?
でもまだ小学1年生。「よそはよそ、ウチはウチ」という方針を理解をするのも難しいかもしれない……。そう考えた私は娘の気持ちも汲みながら、こんな提案をすることにしました。

学校で普段使う物だったらそこまで高額ではないし、今後の勉強にも役立つかもしれないし。もしご褒美を約束することで意欲的になってくれるのであれば……。
娘の要求も頭ごなしに否定するのではなく、親が納得できる方法で取り入れていけたらいいなと思った出来事でした。
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