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真のイヤイヤ期?乗り切れるように促してくれたパパの言葉

真のイヤイヤ期1
娘は言葉の発達がゆっくりだったため2歳半当時、意思表示が「泣く、怒る、叫ぶ」がほとんどでした。
買い物に行って、なにか気にいらなければ泣く・喚くの繰り返し。しかも声かけにも反応しない……「これがイヤイヤ期なのか」と、かなり悩んでいました。

しかし3歳になると娘は一気におとなしくなりました。
「やっとイヤイヤ期が終わったのかな」と呑気に構えていたのですが。

真のイヤイヤ期2
3歳半過ぎあたりから語彙力が増え始め「やだ!」「だめ!」と拒否を示す言葉を話すように。
その後、4歳になった今では「やだ! ママ! 絶対無理!!」と言うようになり、精神的につらくなってしまうことも。
娘はパパにはベタベタだけど、私にはかなり感情的な態度をとるようになっていました。あまりの態度の悪さや言動に私が感情的に怒ってしまうこともしばしば。

真のイヤイヤ期3
心も体も確かにきついけれど……、今まで話さなかった子が言葉で感情をぶつけてくるのってすごくないかい? 無理なときは俺が相手します、というパパ。

娘はいまだに私への態度が厳しいことが多いのですが、あまり正面から受け止めずに受け流すようにしてます。向き合うのも大事、だけど向き合い過ぎると疲れてしまうこともあります。
「そうだよなあ、ちょっと前は話さなかったもんね。感情を言葉でぶつけてくるってすごいよなあ」と思いつつ、今日も娘のイヤイヤ攻撃をなんとかかわしています。

文、作画・猫田カヨ

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