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子どもの年齢で薬を飲みやすい方法は変わるかも?0歳~2歳に使えた薬の飲ませ方

息子ちぃくんが生後6ヶ月の頃に、初めて飲んだ薬はシロップ薬でした。イメージとしては、粉薬よりシロップの方が、子どもの薬というような印象もあり飲みやすそうだったので、特に心配することもなく与えてみたのですが……。少し舐めただけでもすごく嫌がってしまい、とても飲ませることができず、困ってしまいました。

次に訪れた薬を飲むことになった機会に先生に相談したところ、今度は粉薬が処方されました。正直、粉薬の方がもっと飲んでくれないんじゃ……と思いましたが、薬剤師さんから「これだと赤ちゃんが味に気が付きにくく、吐くことも少ないです」という方法を教えてくれました。

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ただ体が大きくなるにつれて、薬の量も当然多くなる……したがって団子の大きさも大きくなります。

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せっかくこれまで薬にほぼ抵抗がなかったのに、ここで苦手になるのはもったいない……!

薬剤師さんに相談すると、「シロップ薬もある」とは言われましたが、ちぃくんはシロップ薬は相変わらず苦手……。次は混ぜても大丈夫な食べ物や飲み物に、粉薬を溶かして飲ませてみることにしました。

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野菜ジュースやイチゴオレなどだと粉薬のザラザラをあまり感じることなく、薬が混ざってないような感覚で飲むことができるようです。

(※薬によっては相性の悪い飲み物もあるので、薬剤師さんに必ず相談してください)

 

そのうち麦茶でチャレンジしてもスムーズに飲んでくれて、今では水でも平気です。また我が家では、薬を少量の水で溶かし、小皿に注いでいます。それがちぃくんにとっては特別に見えて楽しいらしいです。薬を飲み終えた小皿で、薬が入っていない飲み物をおかわりし、水分もコップで飲むよりもたくさん摂ってくれるという思わぬ相乗効果もありました。

ちなみにちぃくんは偏食で、食事にはたびたび悩まされることがあります。偏食なのに薬は抵抗なく飲んでくれるのが、少し不思議だったりします。

文、イラスト・Ponko

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