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子どもの発音がずっと気になる……自治体への相談から言語聴覚療法までの体験談


体の大きさに対して発音が幼いと、発育が遅れているのかな? という不安が時々よぎります。ただ確信はないけれど、他に心配なことは特に見当たらなかったのです。幼稚園の先生からも特にご指摘を受けたことはありませんでした。

言語聴覚士、心理療法士、保育士などにより、話す、聞く・聴く、知る・わかる、コミュニケーション、食べることに課題がある子どもに対し、障害や発達段階に応じた関わり方の指導・助言を行うものです。

 


施設の事情で申し込みからさらに待ってしまうこと、必要がなければその時点で断っていいこと、5歳で話がわかり、先生の指示が通ること、小学校入学前後で親子ともに時間の融通がきくこと……という理由から、訓練に申し込むことにしました。


プロに頼めて、よかった。
プロの意見を聞けて、よかった。
やっぱり私だけじゃサ行はタ行のままだったかも。
わが子の悩みに寄り添ってもらえる大人の手が増え、わが子とおしゃべりしてくれるお友だちも増え、ありがたいことです。

こういうケースもあるということで、お子さんの発音に悩む親御さんのご参考になれば幸いです。

 

脚本・編集部 イラスト・よしはな

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