いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

この夏楽しみたい!子どもが喜ぶお出かけスポットランキングは?

main

いよいよ、夏休みがはじまります。せっかくの長期休み、子どもと一緒にめいっぱい楽しみたい! けれど、どこにお出かけしようか悩む……なんていうママも多いのでは?

女性サイト「OZmall」から「この夏楽しみたい!子どもが喜ぶお出かけスポットランキング」が発表されました。2018年の夏はどんな思い出ができるのかな? ぜひ参考にしてみて下さいね。

子どもが喜ぶお出かけスポット1位は……?

sub1

261人が選んだ「子どもが喜ぶお出かけスポット」の第1位は、夏の風物詩「花火」です! 手持ちの花火は自宅や近所でもできるけれど、大きな打ち上げ花火は年に数回しかない夏のメインイベント。浴衣や甚平を子どもに着せて、夏の夜空に打ちあがる花火に「たーまやー!」なんて叫べば、素敵な思い出になりそうですね。

惜しくも僅差で第2位・3位にランクインしたのが「水族館」と「テーマパーク」。普段の生活だと、時間を気にしてめいっぱい遊ぶことができないことも多いですが、夏休みは特別です。心も身体も思いっきり遊び尽くした子どもたちの、たくさんの笑顔が見られそうですね。

花火大会のおススメはストーリー性のある花火ショー「市川市民納涼花火大会」

sub2

花火大会のおススメは、東京都の「江戸川区花火大会」と同時開催される千葉県の「市川市民納涼花火大会」です。8つのテーマで構成され、5秒間でなんと1000発のスターマインが打ちあがるオープニングや、雄大な富士に桜吹雪が舞う景色がイメージされたものなど、趣向を凝らしたストーリー性のある花火が夜空を彩ります。

市川駅南口から徒歩15分ほどの本部会場は、打ち上げ場所の目の前にあるので大迫力の鑑賞が楽しめます。周囲は視界が開けているため、どこからでも見やすく、会場の中心部がにぎわっていても河川敷沿いに歩いていけば、どこかで空いたスペースを確保できるのもポイント。場所取りに右往左往しなくても良いのが、子どもを連れたママにとって嬉しいですね。

高さ50mにもなる国内最大級の仕掛け花火を含め、約1万4000発の花火が楽しめる「市川市民納涼花火大会」。2018年の夏は、親子で夏の風物詩を体験してみてはいかがでしょうか。

花火って何歳から一緒に楽しめるの?

大きい子どもであれば、一緒に楽しむことができる花火大会ですが、小さな乳幼児の場合はどうなのでしょう? ママスタBBSから、ママたちのこんな声が届きました。

『1歳8か月、5分で飽きた(笑)』

『1歳ちょうど。1時間びっちり楽しんでいましたよ。花火あがる度にキャッキャッ言って喜んでた。暑さ対策さえ気をつければ大丈夫じゃない?』

『室内で見えるところ以外は止めた方がいいかと』

『3歳の子どもをはじめて連れていきましたが、本当に感動してました! が、隣は半年くらいの子連れ。もちろん赤ちゃん、花火なんか興味もなく、グズって寝ちゃった』

『7か月で連れていったけど、車の中で見たよ~。すぐ帰ったけど』

などなど、いろいろな意見があがります。

もちろん子どもの性格にもよるところが大きいのですが、2歳未満の子どもは、「花火」の素晴らしさよりは「人混み」や「爆音」に驚いたり、「暑さ」にグズったりしてしまうことが多いのだそう。その結果、ママたちもヘトヘトになって帰った……なんていう実体験も多く寄せられていました。小さなお子さんは遠目で見るか、車の中から見たりする方が安心なのかもしれませんね。

逆に3歳以降であれば、だんだんと知識も増えてきて「花火大会」自体を理解して一緒に楽しむことができるようになるのだそう。もちろん、ものすごい人混みの中に連れていくのは心配ですが、どうせ行くなら一緒に楽しみたいですよね。

乳幼児をお持ちのママたちは、ぜひ参考にしてみて下さい。

水族館のおススメは、ショーやパフォーマンスが面白い「しながわ水族館」

sub4

水族館のおススメは、東京都品川区大森海岸にある「しながわ水族館」。東京湾をはじめとする「しながわ水族館」周辺に生息する生き物など、身近でありながら日常的には見ることの少ない海の生き物が展示されています。目の前でかわいい姿を見ることができるイルカやアシカ、アザラシのショーも毎日行われており、ダイナミックなジャンプが魅力の「イルカショー」は一番人気なのだそう。観覧席がプールから近いこともあり、水浴び覚悟で前列に座るのも楽しいですね!
かわいくてちょっぴり愉快な「アシカショー」や「アザラシショー」は、ほのぼのした気持ちに癒されます。ほかにもダイバーが魚たちにエサをあげる「水中ショー」や、魚たちがエサを食べる様子を飼育員が解説する「魚のフーディングタイム」、毎週土曜日開催の裏方ウォッチングなど、イベントが盛りだくさん。

都心からもほど近く、多彩なショーが楽しめる涼しい水族館で、子どもと一緒にのんびり1日を過ごしてみてはいかがですか?

テーマパークのおススメは、日焼けしたキティちゃんと夏遊び!「サンリオピューロランド」

sub3

テーマパークに行きたいけれど、猛暑の炎天下の中歩き続けるのはちょっと……という方におススメなのが、室内型テーマパーク「サンリオピューロランド」です。

2018年の夏イベントは「フェス」がテーマとなっているサンリオピューロランド。7月14日(土)~9月2日(日)は、海をイメージした南の島「ピューロアイランド」が出現して、海の家や夏祭りで盛り上がります!

新作ライブショー「KAWAIIビート♡祭リズム!」では、はっぴ姿のサンリオキャラクターたちやポップなお神輿が登場し、ピューロランドの夏をポップに彩ります。ショーの盛り上げアイテムは、キャンディ型のでんでん太鼓「キャンでん太鼓」(500円)が販売。キャンでん太鼓でリズムを刻んで、キティたちのダンスと一緒に盛り上がりそうですね。

涼しい室内でも、野外負けない熱気に溢れる「サンリオピューロランド」。2018年は一味違うピューロランドの夏祭りに参加してみてはいかがでしょうか?

 

他にもBBQや動物園など、ママが子どもと楽しみたいイベントはまだまだいっぱい。うだるような暑さにめげそうになるけれど、熱中症対策を万全にして、楽しい夏休みを過ごして下さいね!

 

文・渡辺多絵 編集・しのむ

参考トピ (by ママスタジアム
この夏 一歳未満の子連れて花火行った方