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お散歩しながらビンゴで遊ぶ!?親子で外遊びが楽しくなる「おさんぽBINGO」

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お散歩がとっても楽しくなりそうなアイテムと出会ってしまいました。その名も「おさんぽBINGO」。

これは街の中をお散歩しながら、絵の中にあるものを探してBINGOをしていくというものです。BINGOカードには葉っぱや時計、ポストやおまわりさんといったように、普段当たり前のようにあるものが描かれています。

ベビーカーを卒業して以来、歩くとすぐに「抱っこ、抱っこ」となってしまう4歳の娘がいる筆者。自分で歩いてほしいと常々思っているのですが、お出かけ先での「抱っこ」攻撃が始まることに冷や冷やしていました。

そんな中で出会ったこちらのアイテム。「どのくらい楽しんでくれるかな?」と思いながら、BINGOを持って友だち親子とともにお散歩に出かけてみました。

そこを覗くんだ!子どもならではの視点が面白い

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「おさんぽBINGO」は、「まちのおさんぽ」「はるのおさんぽ」「なつのおさんぽ」「あきのおさんぽ」「ふゆのおさんぽ」の5種類から選ぶことができます。

筆者は「まちのおさんぽ」を選択しました。

カードを手に興味津々の娘とお友だち、それぞれのカードに描かれている絵を比べっこ。

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「ここにあるかなぁ?」。子どもならではの目線で、BINGOに書かれているものを探し始めました。

これは猫を探してベンチの下を覗いているところ。

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大人はこんなところを覗いたりしないですよね(笑)。その姿がかわいくて、見ている親もワクワクしちゃうんです。

じっくりとカードを見ていると思ったら、「あった!」と言って、見つけたものが描かれたビンゴの穴を折ります。「大人では見つけることは難しいだろう」と思うようなところで発見したり、時々お互いが見つけた物を見せ合いっこしながら全部の絵を見つけようと夢中でした。

葉っぱひとつとっても大違い……その子ならではの発見の仕方

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たとえば「はっぱ」という絵があります。街中のたくさんの葉っぱのなかから、お友だちは大きな木の葉っぱ、娘は目線と同じ高さにある鉢植えの葉っぱを指さしました。

どれを見て「〇〇があった!」と言うのかな?……と見ているだけでも、子どもたちの性格やこだわりが見えてきてとっても面白いのです。

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この日の散歩は約2時間。子どもたちはお散歩しながらBINGOをめくっていくのをとても楽しんでくれました。結局列を揃えて「BINGO!」と言うことではなく、カードに描かれたものを全部見つけることがゴールになりました。
いつもは気にしていないような場所にも目を向けたことで、「あそこに、大きな木がるよ!」(鳥の巣を探している)とか、「おまわりさんは、交番にいるから交番を探そう」など、普段の散歩ではあまりしない「考えながら歩く」ということをしていたように感じます。

全部で5種類、あなたはどれを選ぶ?

もうすぐゴールデンウィークがスタートします。何も予定がない日には、このビンゴを持ってお家の近くをお散歩することをおすすめします。

親子でのお出かけが、いつもとは違ったワクワク感と発見であふれますよ。

探しものをするので、子どもたちは下を向いたり、空を見上げたりと大忙しになってしまいます。小さなお子さんと楽しむ場合は、しっかり手を繋ぎながら、決して目を離すことなく遊んでくださいね。

「おさんぽBINGO」
価格 540円 (税込)
WEBサイトで購入できます。

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ

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