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旦那さんが「奥さんにうまく言えない」4つのこと

株式会社サンケイリビング新聞社の行った 「夫や恋人への不満」に関するアンケート調査によると夫・恋人への不満は、「家事への協力がない」「几帳面すぎる」「だらしない」がトップ3だそう。

とはいえ、夫側からも妻に言いたいことがないわけではありません。実際に旦那さんにインタビューをしてわかった「奥さんにうまく言えないこと」を4つご紹介します。

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お小遣いを増やしてほしい

夫側からはお小遣いを増やして欲しいという要望がまずあがっていました。

実は3万円ではなく5万円のお小遣いがほしい、タバコ代はお小遣いに含めないでほしいなどなど。ソフトブレーン・フィールド株式会社の行った「夫のお小遣い実態調査」(2012年11月実施)では 夫のお小遣いは、「30,001~50,000円」が最も多く28.6%。ついで「20,001~30,000円」が27.7%でした。また夫のお小遣い額の平均は35,947円であることも明らかになっています。

子どもだけでなく僕にもかまってほしい

次にあげられたのが「かまってほしい」という切実な思い。旦那さん、奥様であるあなたにもっとかまってほしいんです。でも「いい歳をしてなにを甘えてるの?」なんて奥様に言われたくないので、じっと我慢しているんです。

夕食時や、就寝前、朝食時などできる限りコミュニケーションすると、旦那さんは仕事に前向きになれるのかも?

子どもの好きな料理ばかり作らないで欲しい

子どもが好きな夕飯ばかりつくる。お弁当が、子どもの幼稚園のお弁当と一緒といったことに「そろそろやめて欲しい」という要望も上がっていました。食費を節約しようと思えば、子どもの好きなものだけをつくるということになってしまうのかもしれませんが、その辺りも旦那さんと話し合ってみてもいいかもしれません。

とはいえ、いつも感謝しています

旦那さんはお小遣いの額に不満があったり、ご飯のメニューに不満があったりするようですが、心の底では「いつも家庭を守ってくれてありがとう」と奥さんに思っているようです。無口な旦那さんであっても、面と向かえば悪態をつくばかりの旦那さんであっても、心の底では「ありがとう」と思っているのです。きっと。

「感謝しているならそれでよし!」「お小遣いも現状の金額のままでよし!」

こんな風に考えるのもありかもしれませんが、ときどき旦那さんをギュッと抱きしめてあげると、旦那さんは「頑張っているオレのことを愛してくれているのか。よし、愛する妻子のためにお小遣いは3万円で我慢しよう。ご飯も今のままでいい」と思って、ますます円満に家庭生活が進んでいくかもしれません。

文・編集部

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